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キンタロー。ももいろクローバーZから「非公認」の烙印

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5日、日本テレビ系バラエティ番組「スター☆ドラフト会議」に、ものまね芸人・キンタロー。が出演、ももいろクローバーZと初共演を果たした。

「スター☆ドラフト会議」は、テレビ界の新たなスターを探すオーディション形式の番組で、毎週様々な分野の才能を持つ人々が「スター候補生」として登場し、スタジオの専門家や芸能人アドバイザーから審査される。

放送された「第4回最強ダンススターGP」には、18組、総勢88名の個性豊かなダンサーたちが参加し、ダンススター日本一を目指して争った。キンタロー。も参戦し、審査ではAKB48の「ヘビーローテーション」にあわせてキレのあるダンスを披露したが、パンチラを強調した下品な振り付けのためか、44点と参加者中最低の評価を受け、前回大会と同じく1回戦で敗退となっている。

ゲストとして出演していたももいろクローバーZの百田夏菜子は、MCのくりぃむしちゅー有田にキンタロー。のダンスの感想を聞かれると「まったく踊りが(頭に)入ってこなかった」と辛口評価を下している。これに対して、キンタロー。は「えくぼは恋の落とし穴、週末ヒロイン、ももいろクローバーZ!」と百田の声まねを披露して応戦、会場からは歓声が上がり、有田も「似てる!」と褒めていた。

また、ももクロに楽曲提供をしているヒャダインが「パンツを見せてくるのが不愉快でしかたなかった」と不満をもらすと、キンタロー。は「あーりん(ももクロ・佐々木彩夏)の色です」とスカートをめくり上げてショッキングピンクのパンツを見せながら「YES!!あーりん、YES!!あーりん」と、ももクロの「Z伝説~終わりなき革命~」の佐々木の担当する歌詞を口走りながら腰を振るという暴挙に走った。

この様子にはももクロ・佐々木も「非公認です、非公認!」と必死に抵抗。AKB48には公認してもらえたキンタロー。だが、ももクロからは公認を得る事はできなかった。

この様子を見ていた「モノノフ」と呼ばれるももクロファンたちは、インターネット上で「似てない」「これはクオリティ低いな」「あーりんってあんな下品じゃないよ」とキンタロー。のものまねには厳しい評価を下しているものの、「大歓迎 もっと共演して欲しいわ」「なんか生き残るために必死なんだなあ 芸人さんも大変だ としか思わなかったり」と、その反応は冷静なものが大半である。

キンタロー。は過去のインタビューで、ももクロ・百田のものまねに関して「炎上してもやる」と答えており、今回の出演も覚悟があったようだ。しかし、現在のところ放送後のキンタロー。のブログのコメント欄には過激なものは見当たらず、「あーりんをちゃんと研究してますね!」「スタドラのあーりんのものまね可愛かったよん!」などの肯定的な意見で埋まっている。前田敦子のものまねで炎上した際とは対照的な、ももクロとの初共演となった。

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