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電気シェーバーメーカーブラウンが6年ぶりに本気を出した新製品が冷たくて気持ち良い 日本先行発売

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本日都内某所でブラウンの新製品が発表された。ブラウンと言えば電気シェーバーで有名なメーカー。そんなブラウンが6年ぶりに大型新製品をリリースするという。
電気シェーバー派の記者はその気になる新製品がどのようなものか気になり、発表会に出席してきた。

発表会はマスコミ数社が参加している小規模なもの。中に通されると新製品らしい、電気シェーバーが机の上に置かれていた。

パッと見、今までの電気シェーバーと変わらない印象だったので「大型新製品とは大げさな」などと思いながら新製品の話を広報の方から聞くと、なんと今度の電気シェーバーはクールダウンさせる機能があるそうだ。

電気シェーバーを使って肌荒れした、赤くなったと言う経験をしたことがある人はいないだろうか? 肌荒れを防止するために、クールダウンさせながらシェービングするのだという、世界初のテクノロジー「冷却ヘッドテクノロジー」が搭載されているのが大きな特徴(火傷したあとにすぐ冷やすのと似た理屈だろうか)。

そのテクノロジーを3つに細分化して解説すると次のようになる。

・クーリングバー
シェービング中、肌に触れて熱を取り除き、肌をさわやかに保つ。
・サーモ エレクトリック クーラー
カッティングシステム及びはだからの熱とエネルギーを取り去り、シェーバーのボディに移動。
・ヒートシンク
熱を閉じ込める(断熱ハンドル内)。

このこれらの新機能「冷却ヘッドテクノロジー」により赤みをクールダウンし快適にシェービングができる。この新製品は『クールテック』といい、日本で4月1日に先行で発売されることが決定している。

この『クールテック』は「アルコール洗浄システム」付きの「CT6cc」と「CT4s」のモデルが発売される。想定販売店価格は「CT6cc」が2万4800円、「CT4s」が1万9800円となっている。

発売までまだ少し先となっている『クールテック』だが、早速試すことができた。真ん中の2つの刃に挟まれた青いのが「クーリングバー」でこの部分が肌を冷やす役目をする。電源を入れ、冷却ボタンをオンにすると冷却ヘッドテクノロジーが可動する。約数秒でひんやりと冷たくなり心地良い肌触りが体験できる。

「CT6cc」と「CT4s」は本体の機能としては同じで「アルコール洗浄システム」が付くか付かないかの違いである。両方とも充電式となっており、丸ごと水洗いも可能。電気シェーバーで肌荒れに困っている人はこれを使ってみてはどうだろうか? マジで気持ち良いよ。


ブラウン『クールテック』のウェブサイト

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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