ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

PCが55勝3敗 人間 vs. コンピュータの将棋勝負現場レポート

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨日紹介した「ITライフハックまだ間に合う! 実力勝負で100万円ゲットできる「GPS将棋に挑戦!勝てたら賞金100万円」で、今週末の土日まで挑戦ができる100万円チャレンジだが、すでに3名もの100万円獲得者が登場しているので紹介しておこう。

以下が運営さんによる現場レポートである。

勝者への100万円贈呈の様子

3月23日(土)に開幕する第2回将棋電王戦のプレイベントとして、2月24日(日)から3月10日(日)までの土日に開催される「ニコニコ本社“誰でも”GPS将棋に挑戦!勝てたら賞金100万円!!」。3月2日(日)に第3回目が行われ、残すところあと2回となった。これまで58人が対戦し、ニコ生では35万人以上が視聴した。

世界最強コンピュータ将棋「GPS将棋」に挑むべく、会場のニコニコ本社前には、毎回、想定人数を上回る対戦希望者が朝から列をなし、その数は回を重ねるごとに増えていった。

プロ棋士、女流棋士、奨励会員以外であれば、棋力問わず誰でも参加できるイベントであるものの、元奨励会員をはじめ、アマ竜王、アマ名人、学生名人、県代表、東大・京大・早大・立命館大将棋部など、全国からアマチュア強豪が集結。ノートパソコンの中のGPS将棋を相手に、前哨戦のような真剣勝負が繰り広げられた。

イベント初日の対戦では、挑戦者が優勢と思われた局面もあったが、GPS将棋が9人に全勝した。しかしながら、第2回目(3月2日)に2人、第3回目(3月10日)に1人が見事に白星を挙げ、賞金100万円を獲得した。3人はいずれも全国大会の優勝経験者。

その模様は、プロ棋士・大平武洋五段の解説とともにニコニコ生放送で中継され、白熱した応援や祝福のコメントが幾度となく放送画面を埋め尽くし、大いに沸き立った。

これまでの対戦結果は、GPS将棋が55勝3敗と圧倒的な強さを見せているが、3敗の中でプログラムの弱点も見い出されている。本イベントへの挑戦は、次の土日がラストチャンス。さらなる強豪や、リベンジに挑む強豪が押し寄せるという声も聞こえ、ますます盛り上がる中、果たして人間とコンピュータの戦いの結末はいかに。

3月9日(土)は渡辺大夢四段、10日(日)は佐々木勇気四段の解説にて、午前11時からニコニコ本社で行なわれる。

以上だ。

自分の実力で勝負を楽しみつつ100万円もらえるとしたら、これは挑戦すべきだろう。負けてもリスクなし、勝てば誰でも100万円ゲットできる。いまどきこんなノーリスク・ハイリターンなイベントは、そうそうないだろう。残すところは今週末3月9日10日の2日間となっている。腕に覚えのある人はニコニコ本社へ行くべし!

■イベントおよび生放送番組概要
・イベント名:GPS将棋に挑戦!勝てたら賞金100万円!!
・3月9日(土)、3月10日(日)
・時間:11時~18時
・場所:ニコニコ本社(東京都渋谷区神宮前1-15-2):http://nicohonsha.jp/access
・対戦相手:GPS将棋×3台
・参加資格:誰でも参加可(無料/先着順)
※プロ棋士・女流棋士・奨励会員は不可

■対局ルール
1)持ち時間15分、持ち時間終了以降は30秒将棋
2)千日手は指しなおし
3)挑戦者が先手
4)挑戦者は1局ずつ先着順に対局
5)対局中の電話やコンピュータの持ち込みはご遠慮下さい(挑戦者の実力勝負となります)
6)PCトラブルが発生した場合は一時中断し、トラブル発生時点の局面からやり直し

■生放送番組URL
・3月9日(土):http://live.nicovideo.jp/watch/lv126209651
・解説者:渡辺大夢四段
・3月10日(日):http://live.nicovideo.jp/watch/lv126209789

解説者:佐々木勇気四段

人類vs.最強将棋ソフト~勝てたら100万円!ニコニコ本社で誰でもトライアルマッチ~
将棋電王戦公式サイト
niconico
GPS将棋公式サイト「GPSshogi」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

外部サイト

最強GPUの選択基準って? NVIDIA GeForce GTX TITAN搭載カードの選択方法
まだ間に合う! 実力勝負で100万円ゲットできる「GPS将棋に挑戦!勝てたら賞金100万円」
米国先行発売のSurface、国内投入へではたして、どれほどのヒットとなるか【デジ通】

(http://news.livedoor.com/article/detail/7468374/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP