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東芝、REGZA Tablet AT570/AT500に対してAndroid 4.1.1(Jelly Bean)へのアップデートを提供開始

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東芝は3月4日、7.7インチのREGZA Tablet AT570 36F/46Fと、10.1インチのREGZA Tablet AT500 36F/46Fに対して、Android 4.1.1(Jelly Bean)へのアップデートの提供を開始しました。今回はOSバージョンアップを含む大規模アップデートで、OSバージョンがAndroid 4.0.4からAndroid 4.1.1にバージョンアップし、Googleアカウントの検索履歴や位置情報に基づきおすすめ情報を通知する「Google Now」を利用できるようになります。7.7インチのAT570については、アップデートによってホーム画面やシステムのUIがNexus 7と同じくスマートフォンライクなものに変わります。 Android 4.1.1 に対応しました。 最新のGoogleアプリケーションを適用しました。 (AT570のみ)スマートフォンライクのUIに変更1. バックボタン、ホームボタン、履歴ボタンが画面左下から画面下中央に変更2. 画面右下にある時計、バッテリアイコン等の表示が右上に変更3. 通知エリアが右下から左上に変更4. 設定アプリのUIが2ペイン表示から1ペイン表示に変更なお、Flash PlayerはAndroid 4.1(Jelly Bean)以上をサポートしていないので、アップデートで削除されます。また、Bluetoothのペアリング情報もアップデートで消去されるので、再度ペアリング操作を行う必要があrます。アップデート操作は本体の設定メニューを表示後、「タブレット情報」→「システムアップデート」より実施できます。TOSHIBA Service Stationアプリを直接起動してもアップデートできます。アップデート後のプラットフォームバージョンはどちらも「Ver.4.1.1.001011715.02」です。Source : 東芝



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