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スマホで撮影したイベント動画を自動識別し、様々なアングルの映像を同時に表示可能な「Crowdsync」

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今、スマートフォン向けの画像や動画シェアリングのさまざまなサービスが次々と登場している。コンサートやライブなどのイベントでは、大勢のファンが集い、盛り上がりを見せるが、スマートフォンのアプリを通じて、イベントを一緒に楽しもうというのが、「Crowdsync」のようなプラットフォームだ。

ユーザーは、イベントなどで撮影した動画クリップを「Crowdsync」にアップしたり、他ユーザーがアップしている動画を自由に閲覧することが可能だ。これらの動画はそれぞれ、撮影場所のタグや動画撮影の日時といった情報で識別されるようになっており、「Crowdsync」のシステムが、自動的に関係する動画を結びつけて同期させる。たとえば、「Crowdsync」にアーティストのあるライブ動画がアップされた場合、それぞれのユーザーからアップされたライブ動画は、「Crowdsync」によって結び付けられる。これらの動画は、最大4つまで同時に表示することができるため、ユーザーは別のアングルから撮影された動画を眺めながら、より臨場感があるライブ動画を楽しめるようになっている。

画面をスワイプして、新しい別のカメラアングルの動画をリアルタイムで呼び出したり、動画のサムネイルをズームで広げたり、タップしてプレイバック機能を利用することなども可能。音楽ライブやスポーツの試合など、大勢の人と一緒に盛り上がりたいイベントのときは、「Crowdsync」を使うことで、さらに楽しい体験になりそうだ。

Crowdsync

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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