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「アベノミクスを語る」シンポジウムを緊急生中継(司会:竹中平蔵、スピーカー:冨山和彦、野村修也、Robert Alan Feldman、松原聡、宮脇淳、岸博幸)

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六本木ヒルズ森タワー49階のアカデミーヒルズで「アベノミクスを語る」と題したシンポジウムが緊急開催され、ネット生中継が決定しました(ニコニコ生放送)。

司会:竹中平蔵
スピーカー:冨山和彦、野村修也、Robert Alan Feldman、松原聡、宮脇淳、岸博幸
時間:2013年03月02日 (土) 19:00~20:30

放送ページ(アベノミクスチャンネル)
http://live.nicovideo.jp/gate/lv128138501 [リンク]

イベント詳細ページ
緊急シンポジウム「アベノミクスを語る」 ~加藤寛先生を偲んで~
http://www.academyhills.com/school/detail/policywatch130302.html [リンク]

以下、イベントページより、シンポジウムの趣旨説明です。(詳細は、イベントページでご確認ください)

■シンポジウム内容について
安倍政権が発足して1ヶ月が過ぎ、アベノミクスにより日本経済の再生への光明が見えつつあります。現在、アベノミクスの三本の矢のうち、「金融緩和」と「財政出動」という二つの矢が放たれ、最後の一本である「成長戦略」の検討が始まった段階と言えます。

このような中、去る1月30日に、ポリシーウォッチの代表も務めていた経済学者の加藤寛先生が亡くなられました。加藤先生は、国鉄民営化や税の直間比率の是正などに多大な貢献をされた、いわば日本の行財政改革の象徴とも言うべき方であり、小泉政権でも構造改革のブレーンの一人として活躍されました。この段階で亡くなられたことは、「安倍政権は成長戦略でしっかりとした構造改革路線を打ち出せ」というメッセージでもあるのではないでしょうか。

そこで、加藤先生の弟子である竹中平蔵氏をはじめとするポリシーウォッチのメンバーで、緊急シンポジウムを開催します。加藤先生の功績や名言の回顧などを通じて、加藤先生だったらアベノミクスにどういう注文を付けるだろうかと考えつつ、アベノミクスの現状での評価と問題点、更にはアベノミクスで日本経済は本当に再生するか、今後の景気はどう推移するか、といった点について議論します。

※当日の模様はニコニコ動画で生中継しますが、質疑応答は会場参加者だけに限定します。

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記者:

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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