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女に嫌われるモテ女の特徴

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「○○ちゃんってかわいいよなぁ」と男性が話しているのを聞いたとき、「あんな性悪女のどこがいいの?」と心の中で毒づいたことはないだろうか?

男にはモテるが、女には嫌われる「嫌われモテ子」は、いつの時代にも存在する。

たとえば、飲み会の帰りに「酔っちゃった~。歩けないよぉ」と男にしなだれかかるモテ子。どこでボイストレーニングをしたのか、男性の前では声が2オクターブくらい高くなるモテ子。そして私たちはなぜ、そんな彼女たちが嫌いなのだろう?
「男女から好かれる『真のモテ子』と嫌われモテ子の違いは、裏表があるかないか」と、文香さん(33歳)。

「学生時代の話ですが、体調不良を理由にサークルの練習や面倒な雑用をサボる子がいました。だけど、男子の前だけでは頑張って見せたり目立つことをしたり。そのため男子からはモテモテ。なぜ男って女の二面性に気が付かないんでしょうね。私が彼女の本性を男性にチクったら、まるで妬んでいるみたいだから何も言えない。アホらしくて放っておくしかなかったです」

下手に二面性モテ子の顔がかわいいと、真実を告げたところでこちらの分は悪くなるばかり。真美子さん(35歳)も、合コンで嫌われモテ子の本性を見た。

「イケメンの多いハイレベルな合コンに参加したときのこと。私、彼氏がいなかったので半分本気で挑んだのですが、すべての事情を知っているはずの同僚が、店に着くなり『真美ちゃんはタバコ吸うよね。はじっこがいいんじゃない?』と、私を隅っこの席に誘導。さらに唯一、男性メンバーのなかでサエなかったデブ男子を『ソファの方がゆったりしていて座りやすいかも~』と私の隣に座らせたんです。同僚はちゃっかり真ん中に座り、両手にイケメンですわ。しかも同僚には彼氏がいるのに……。やってくれますよね」

なおこの同僚は「彼氏がいるのは内緒にしてね」と、事前に女性陣に口止めをしていたというからやり手である。「モテる努力が見え見えだと、女性に嫌われやすい」とは、麻衣さん(34歳)。

「男性に媚を売らなくても、オーラでモテる子がいます。芸能人でいえば、綾瀬はるかみたいな天然系。彼女たちには悔しくても屈服するしかありません。そうではなく、キャットボイスだったりボディタッチが激しかったりする天然ではない天然系は嫌われる。女は勘がいいから見分けられるけれど、男はわからない。その男の鈍感さにも腹が立つのかもしれません」
 
わかりやすいモテる努力をするのは女の恥、といわんばかりに愚直に生きている独女。その一線を涼しい顔で越え、さらに同志である女たちを踏み台にしてまでモテに突き進む姿にイライラを感じてしまうのである。男は気づかないし。

「だから嫌われモテ子は、女友達がいないんですよ」と、亜希子さん(34歳)。

「彼女たちにとって、好かれたい対象は女ではなく男。だから女よりも男との約束を優先する。まったく女友達がいないわけではないけれど、表面上の浅いつき合いばかり。本音を話さないから、女性たちから敬遠されやすく、悪い噂がたってもフォローしてくれるような人がいないんですよね」

自業自得なのだが、こうした孤独感が男性陣の保護欲をそそるのかもしれない。婚活中の奈津子さん(37歳)も嫌われモテ子に同情的な意見を述べる。

「真のモテ子は一般人とは次元が違い、努力をしなくてもモテる。一方で、嫌われモテ子はもともと非モテ側の人間だからこそ、必死に努力をしているのではないでしょうか。その過程で、性格の悪さや計算高さが垣間見えてしまう。とっても人間らしいと思いますよ」

奈津子さんが嫌いなのは「偽サブカル女」だそう。

「非モテを装って、男に近づくことを目的にゲームやアニメをかじる“偽サブカル女”の方がタチが悪いですよ。ガンダムの話をしながら、おいしいところを持っていくタイプです。オンナオンナしていないから、男性もガードが緩くなりがち。友達の彼氏とも平気で仲良くしてもめ事を起こすこともあります」

嫌われモテ子の裏で暗躍する偽サブカル女。その上をゆく、選ばれし真性モテ子たち。女のモテ戦争はいくつになっても終わらないのである。(来布十和)

外部サイト

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7457383/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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