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iPad miniが手のひらにピタ!混雑時も落下の心配要らずのマジックのようなケース【イケショップのレア物】

デジタル・IT

写真のiPad miniを見て「あれ?」と思った人は鋭い! 
このiPad mini、手で握って持っているわけではない。指は伸ばしたままなので、iPad miniは手で持たれてはいないのだ。しかし、まるで手のひらにiPad miniがくっついているかのようだ。

iPad miniは、ディスプレイが7.9インチ、幅が134.7ミリもある。Nexus 7がディスプレイ7インチ、幅120ミリと、成人男性や女性が片手で持てるサイズに収まっているのに比べ、iPad miniの幅は前述したように134.7ミリもあり、男性の手でも本体外側に指をかけるのがやっとというサイズだ。おそらく女性だと片手持ちは厳しいのではないだろうか。

iPad miniやNexus 7などの7インチクラスのタブレットは、Webサイト閲覧だけでなく、ビジネス文書の作成や長文メールの読み書きといった用途にも十分対応できる。基本的にはタテ表示での利用となることが多いので、片手で持って、片手で操作するというのが一般的なスタイルといえるわけだが、そうなると片手でしっかりとホールドすることが重要となる。

動画再生などでは、横画面で両手持ちのケースも多くなるので問題はないが、タテ表示で利用するケースでは、片手で持った時に本体の端を、余裕を持って指でつかめないと、安定したタッチ操作ができない。ギリギリで持てる状態だと、手の疲労は想像以上に大きく、すぐに握力が弱り、ちょっとしたはずみで落下・破損などといった悲しい事態を引き起こしかねない。

こうした不安感から、混雑した乗り物の中では、iPad miniのような幅広のタブレットは取り出せないと思っている人も多いはずだ。少なくとも筆者は、ガジェット好きの知人にそういわれたことがある。「もし落としたらどうしようと思ってしまい、座席に座っているときか、乗客が少なく空いているときしかiPad miniを取り出せない。」というのである。

毎朝混雑しているバスや電車に乗って通勤している人にとって、片手でしっかりホールドして持てるということが重要だというのは、少し人より大柄で、手も大きい筆者には目から鱗で、そうしたことで困っている人が意外と多いと聞いて驚いたものだ。

4インチ前後のスマートフォンや5インチ超えのGalaxy Noteシリーズなどは、片手でもしっかり持っていられるサイズなので、混雑時のバスや電車の中でも安心して操作が行える。この安心感をiPad miniでも実現できる製品が「ハンドストラップ ローテーションケース iPad mini」なのだ。

■見れば納得!手のひらにピタッと張り付いた理由
この製品、冒頭の写真のように指を伸ばした状態で手のひらにピタッと張り付いたように見える。なぜそのように見えるのかは、反対側から見るとわかる。手を入れて固定できるハンドストラップが付いているためだ。しかもこのハンドストラップは回転するので、タテ表示だけでなくヨコ表示でも手可能なので、タテヨコ関係なく利用できるようになっている。

iPad miniが手のひらにピタ!混雑時も落下の心配要らずのマジックのようなケース【イケショップのレア物】ハンドストラップのおかげで落とすことがない iPad miniが手のひらにピタ!混雑時も落下の心配要らずのマジックのようなケース【イケショップのレア物】回転させてヨコ表示時も使えるようになっている
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