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Samsung、Galaxy S IVの欧州版ではExynos 5 Octaを、北米版ではSnapdragon 600を採用?

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Samsungは同社の次期フラッグシップ「Galaxy S IV」で自社開発のExynos 5 OctaプロセッサとQualcomm製のSnapdragon 600を採用した2バージョンを発売する計画だと台湾メディアのTaipei TimesがJPMorgan関係者から得た情報として報じました。報道によると、欧州モデルには8コアプロセッサのExynos 5 Octaが採用され、北米モデルにはSnapdragon 600が採用される見込みとのことです。台湾TSMCはSamsung端末向けのSnapdragon 600の製造を受注したとの情報も伝えられています。欧州モデルと北米モデルでプロセッサを変更するのは昨年のGalaxy S IIIと同様です。現時点でExynos 5 OctaとLTE対応の通信モデムが併用できないと仮定すると、LTEの普及が進んでいる北米ではLTE対応版を出す必要があり、代替ソリューションとしてSnapdragon 600を採用したのかもしれません。ベンチマークアプリの情報によると、Galaxy S IVにはExynos 5 Octaと見られる1.8GHz CPUを搭載したGT-I9500と、Snapdragon 600と見られる1.9GHz CPUを搭載したSHV-E300S、SCH-I545が確認されています。「SHV-E300S」はSKテレコム版となるので、韓国向けのLTE対応版もSnapdragon 600を採用するものと予想されます。日本版も同様かもしれません。Source : Taipei Times



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