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幼少期の経験が関係している場合も…「恋愛依存症」チェックリスト

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最近、女性の間で深刻な問題となりつつある「依存症」。
このままではいけないと自分ではわかってはいるけど、うまく気持ちをコントロールできないのが依存症の恐ろしい部分です。
そこで、恋愛依存症に陥っていないかをチェックしながら、もし依存症に陥った場合はどうするべきか? ということを、まとめてみました。

□根っからの恋愛体質である
□恋愛のことで常に頭がいっぱい
□相手に求めるものが多すぎる

基本的に、男性よりも女性の方が恋愛体質になりがち。しかし、常に恋愛中心の生活を送っていて、それ以外のことが見えていないのは危険です!
まずは、彼と連絡を取ったり、会う時間を減らしながら、家族や友だちなど、第三者から冷静な判断をしてもらいましょう。

□幼少期に愛された思い出がない
□自分自身を認めてあげることができない
□必要とされることで自分の価値を見いだせる

恋愛依存症の中には、幼少期の経験が関係してくる場合もあります。普通の一般家庭で育ってきたとしても、「私は愛されていなかった」と思う節があるのであれば注意が必要です。
それが原因で、自分は幸せになってはいけないという思い込みが激しくなるのです。誰かに必要とされるのは嬉しいことですが、必要とされていないからといって自分に価値がないと思うのは間違いだということを認識しましょう。

□相手を放っておくことができない
□自分より相手の幸せを願ってしまう
□ダメな男に出会うと自分が変えてあげなきゃと思う

男性というのは、尽くせば尽くすほどダメになっていく生き物です。あなたが傍にいるから甘えているだけなのです。自分が何かしてあげないといけないと思うのではなく、遠くから見守って自分自身で変わろうと行動させる。それが相手や自分にとって、一番良い方法なのです。
「もしかして、依存しているかも?」と少しでも心当たりがあるのであれば、一度ゆっくり自分を見直してみてはどうでしょうか?
photo by Thinkstock/Getty Images
(LISA)



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