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NTTドコモのモバイルWi-Fiルータ「L-03E」のSIMロックを解除!当日中の手続は完了しないので注意【レポート】

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Xi対応のモバイルWi-Fiルータ「L-03E」をSIMロック解除申込
NTTドコモでは、2011年4月以降に発売された全ての機種がSIMロック解除に対応している。そこで今回は、1月19日から販売が開始されている「Xi(クロッシィ)」対応のモバイルWi-Fiルータ「L-03E」(LGエレクトロニクス製)のSIMロック解除を、ドコモショップにて手続してきたので、手続方法や注意点などを紹介していく。

■手続きはドコモショップで、手数料も必要
まずは対応拠点についてだが、SIMロック解除はドコモショップ窓口でのみ受付ており、家電量販店やドコモショップ以外のケータイショップでは受付していないので注意が必要。

そして、SIMロック解除には手数料が発生する。このSIMロック解除手数料は機種を問わず3,150円で、店頭にて支払う。

■SIMロック解除までにかかる時間
さらに注意すべき点は、iモード端末・スマートフォン・タブレットなどのSIMロック解除手続と異なり、データ通信端末やモバイルWi-Fiルータの場合は、SIMロック解除の手続が店頭で完了しない。

これは、一度メーカーへ端末を送付してSIMロックを解除した後に、再度ドコモショップ店頭に受取に行く必要があるため、iモード端末やスマートフォンなどと比べて手続が煩雑な上、SIMロック解除の完了後の端末の受取まで、約1週間~2週間必要になる。

例えば渡航先で海外のSIMを利用したい場合、iモード端末・スマートフォン・タブレットであれば、空港にあるドコモの窓口でSIMロックを解除して、そのまま海外で利用することも可能だが、モバイルWi-Fiルータやデータ通信端末の場合は、あらかじめSIMロックを解除しておく必要があるということだ。

■海外利用時にも心強いL-03E
L-03Eは、Xi対応のモバイルWi-Fiルータとしては初めて、標準バッテリで連続通信時間13時間(3G接続時)となっており、連続通信時間が従来モデルと比較して非常に長くなっているので、SIMロックを解除して海外で利用する際にも心強い。

また、日本では利用されていないGSM方式(2G)にも対応しており、海外のGSMエリアでも利用する事ができる唯一のXi対応モバイルWi-Fiルータとなっている点も見逃せない。

実際にSIMロック解除を行ったL-03Eを海外で使用した際は、改めて使い勝手などをレポートしたい。


記事執筆:shimajiro

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7447332/)
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