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「話、聞いてた!?」男子とのコミュニケーションの極意

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女同士ならニュアンスで伝わる気持ちも、男子に理解してもらおうとすると一苦労。今回は、そんな男子たちとコミュニケーションする時の極意をお伝えします!

○意外に繊細な男性の心

男子は、プライベートで女子から「話がある」と言われるとそわそわと緊張します。これが嬉しい緊張のこともあります。しかし、女子から「問い詰められる」「叱られる」と警戒してしまうこともじつは多くあります。
「自分は充分なことをできているか」と考えやすい男子にとって、女子の反応には敏感になるもの。女子が考えているよりも、否定されること・怒られることのダメージが大きいのです。
男子とコミュニケーションをとる時は、「あなたのことを怒っていませんよ」という雰囲気作りを心がけましょう。

○男子は共感が苦手な生き物

会話をしていて、女子は共感し合うことを大事にするのに対して、男子は結論を出すことを優先しがちです。聞いてほしい話の時は、「アドバイスがほしいわけではなくて、ただ聞いてほしい」と先に伝えてから話すといいでしょう。
そして、最後に必ず「ただ聞いてくれたこと」に感謝する言葉を伝えましょう。女子が満足していると確認できることが、男子にとっては重要なのです。

○気持ちの伝え方は「私はこう感じる」

事実と気持ちを混ぜて話すと、男子が理解しにくい場合があります。
そんな時は、「こういうことがあったという事実」、それについて「私はこう感じたという気持ち」を分ける話し方をすると伝わりやすくなるでしょう。

photo by Thinkstock/Getty Images
(恋愛セラピスト/大塚統子)



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