ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

MWC 2013:Sony Mobileが『Xperia Tablet Z』のグローバル版を発表、Wi-FiモデルとWi-Fi+3G/LTEモデルをラインアップ、2013年Q2より発売

DATE:
  • ガジェット通信を≫


Sony Mobileが今年1月に国内で発表した『Xpeira Tablet Z SO-03E』のグローバル版がスペイン・バルセロナで開催された同社の『MWC 2013』プレスカンファレンスで発表されました。

『Xperia Tablet Z』は、『Xperia』ブランドのタブレット第2弾となる製品で、防水・防塵(IP55/IP57)性能を備えながらも厚さ6.9mm・質量495gとスリムで軽量なボディに、10.1インチ1920×1080ピクセル(WUXGA)の液晶、Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHzクアッドコアプロセッサを搭載したハイスペックモデル。グローバル版はWi-Fi モデル(SGP311/SGP312)、Wi-Fiに加えてLTEをサポートしたモデル(SGP321)の2種類が用意されています。カラバリはブラックとホワイトの2色。発売時期は2013年Q2。

OSはAndroid 4.1(Jelly Bean)を搭載し、『Xperia Z』のようにSTAMINAモードや「Walkman」「ムービー」「アルバム」といったSony独自のメディアアプリがプリインストールされています。NFCにも対応しており、NFC対応のAndroidスマートフォンをかざすだけで写真や動画を転送できるほか、『Xperia Tablet Z』にスマートフォンをUSB接続すると、スマートフォンのバッテリーを充電できるなどモバイルバッテリーとしても機能するようになっています。

OS:Android 4.1(Jelly Bean)
サイズ:約172 mm×266 mm×6.9mm、質量495g
ディスプレー:10.1インチ、解像度1920×1200ピクセル(WUXGA)、TFT液晶、1677万色
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz(クアッドコア)
GPU:Adreno 320
メモリ:RAM 2GB
内蔵ストレージ(SGP311/SGP312):16GB/32GB
内蔵ストレージ(SGP321) 16GB
外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大32GB)
リアカメラ:810万画素、裏面照射型CMOS『Exmor R for Mobile』搭載、AF対応、LEDフラッシュ、1080p Full HD動画撮影対応
フロントカメラ:220万画素CMOS
対応周波数(SGP321のみ):GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/DC-HSDPA (850/900/2100MHz)、LTE cat 3(1、3、5、7、8、20)
通信機能:Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯対応)、Bluetooth v4.0、NFC、Wi-Fi Direct、DLNA
外部端子類:
センサー類:加速度、ライト、デジタルコンパス、ジャイロ、GPS/GLONASS
バッテリー:6000mAh
カラー:ブラック、ホワイト
その他:防水・防塵(IP55/IP57)、STAMINAモード、ワンタッチ接続(NFC)、Mobile BRAVIA Engine 2、Clear Audio+、S-Force Front Surround 3D、PlayStation Certified
Source : Sony Mobile



(juggly.cn)記事関連リンク
MWC 2013:NVIDIAがTegra 4iプロセッサのリファレンス端末”Phoenix”を公開
NTTドコモ、「AQUOS PHONE SH-06D」「SH-06D NERV」「AQUOS PHONE EX SH-04E」「Galaxy S II SC-02C」「MEDIAS X N-07D」「Optimus bright L-07C」のソフトウェアアップデートを配信開始
Samsung、米国・ニューヨークで3月14日にGalaxy S IVの発表イベントを開催、MWC 2013で一部のメディアに招待状を公開

juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP