ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「SuperSU」がマルチユーザー機能やx86アーキテクチャーに対応

DATE:
  • ガジェット通信を≫

動作にroot権限を必要とするAndroidアプリのrootアクセス管理ツール「SuperSU」がv1.10にアップデートされました。今回のアップデートで、Android 4.2以上を搭載したタブレットで利用できるマルチユーザー機能に対応し、追加ユーザーでもSuperSUによるroot権の使用許可・拒否などのアクセスをコントロールができるようになりました。追加ユーザーでrootアクセスを管理するには、プライマリユーザーのSuperSU設定画面で「マルチユーザを有効化」にチェックを入れ、追加ユーザ側にもSuerSU本体をインストールします。他のrootアクセス管理ツールからSuperSUに乗り換える場合は、プライマリユーザーのSuperSU設定画面にて、「SuperSUを/systemにインストール」を実行し、アプリ本体を/system/appに移動させる必要があります。このほか、今回バージョンからIntel x86アーキテクチャーのプロセッサにも対応し、Xolo X900(San Siego)やRAZR iなどIntel Atomプロセッサを搭載した端末でも利用できるようになりました。「SuperSU」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
MWC 2013:Acer、低価格な7インチJelly Beanタブレット「ICONIA B1」の16GBモデルを発表
講演会やセミナーなどのまとめノートが閲覧できる「U-NOTE」の公式Androidアプリがリリース
Snapdragon端末向け省電力化アプリ「BatteryGuru」が一部の国内端末でも利用可能に

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。