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HTC Desire XのCPUクロックを1.4GHzまでアップできるカスタムカーネルが公開

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2012年秋に発売されたHTCのエントリーモデル「Desrie X」向けのオーバークロック対応カスタムカーネルがXDA Developersで公開されていました。Desire Xに搭載されているデュアルコアプロセッサ「MSM8225」のCPUは122~1008MHzのクロックで動作しますが、今回紹介する「Tweaked kernel v2」では、98~1401MHzまでのクロック調節が可能です。最大クロックを既定よりも400MHzほど高くできるので、アプリの起動や切替え、全体的な動きは若干良くなりますが、その反面、消費電量が増えます。その他の機能としては、init.dスクリプト、CPUガバナには”Lulzactive”、”Hotplug”、”SmartassV2”が追加、I/Oスケジューラには”SIO”と”VR”が追加されています。カーネルの変更方法は、XDA Developersで配布されているイメージファイルをFastbootコマンド(fastboot flash boot)でインストールするだけです。利用するにはブートローダーをアンロックしておく必要があります。Source : XDA Developers



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