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広島・堂林に自信、「調子で野球やっちゃいけない」

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広島カープを長きに渡って支え続けた野村謙二郎(現監督)の引退から8年、背番号7を背負うことになった、21歳・堂林翔太。昨シーズンは14本塁打を放つも、両リーグワーストとなる29失策、150三振という大きな課題を残した。

22日放送、フジテレビ「すぽると!」では、「背番号7の継承」と題し、今年に懸ける堂林の声を伝えている。新背番号について、「自分の中で楽しみにしていた部分もあるので、重く感じずというか、すごく着心地がいいです」と話した堂林は、「(昨シーズンは)我慢して使って貰ったので、結果よりも一年間、一軍っていうものはこうなんだって知れた一年。初級という感じ。だから、それをちょっとでも活かさないと」と意気込んだ。

キャンプでは、肉体改造に取り組み、体重も大幅に増加。パワーを付けながら、スタミナアップや特打も行い、また、守備練習では石井琢朗コーチとの特守や、「捕球面を広くして、指を短くしたんです。取るところの芯に当たりやすいように。無意識で手のひらにボールが当たって、握り変えやすくなった」と明かすように、グローブにも改良を加えた。

すると、17日に行われた侍ジャパンとの強化試合では、素早い動き出しから深いファールフライを確実に捕球し、打撃面でも中日・山井からフェンス直撃のツーベースを放つなど、成長した姿を見せつけた。「守備のリズムで打撃に繋げれたなと思います。今日あまり良くはなかったので、調子で野球やっちゃいけないなって、すごく思いましたね。調子がいいから打てるってわけではないですし、悪いけど打てる可能性もありますし」と語った堂林は、「結果残したいですもんね」と自信を得た様子をうかがわせた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7437992/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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