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PENTAX Q10でコスプレイヤーさんを撮ってみました【撮影レポート】

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以前に、キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M」を使ってコスプレイヤーさんを撮影した画像を紹介しましたが、今回はPENTAXの「Q10」を使って、コスプレイヤーさんを撮影する機会があったので、何枚か撮影したものを紹介します。

Q10は、既に家電チャンネルでも紹介しましたが、昨年の10月に発売された世界最小クラスのデジタル一眼です。今年になってエヴァンゲリオンモデルが発表されCP+2013でも注目を集めていたのもまだ記憶に新しいです。

さらに「選べる 100colors」と銘打ち、ボディ部分とグリップ部分のカラーを組み合わせて自分好みの本体カラーにしてオーダーすることもできます。

これまでカメラにあまり興味のなかった人が、Q10の多色展開や話題作りなどによりカメラを手に取るきっかけになれば、という狙いもあるようです。

そんなQ10は、コンデジよりも小さい本体サイズが特長ですが、実際に使ってみてどうなのかということで試してみました。

以下のサンプル画像は全てクリックで拡大します。また、画像は全てPENTAX Q10で撮影したものを1200×900にリサイズのみしたものです。







やはりそのサイズはコンデジで撮影しているかのように手軽に撮影できます。通常のデジタル一眼レフカメラと同じくマニュアルでの設定もできるため、設定をちょこちょこいじりながら撮影できるのも良かったです。

実際に撮影して一番感じたのは本体のサイズ感による影響です。極小サイズであることが持ち運びや手軽さと言った点では間違いなくメリットですが、逆に撮影時においては、軽いので手ブレを起こしやすいというデメリットもあります。また、背面のディスプレイも本体が小さい事により当然小さくなるのですが、画像の見栄え、特に引きで人物を撮影すると見え難くくしっかりピントが合っているのかも分かり難いなと感じました。

そのため撮影時はちゃんと撮れているのかが若干不安ですが、PCで見てみると予想していたよりしっかり撮れていたのでちょっとびっくりします。あまり期待せず、期待以上のものが出てきた時の驚き感ですね。

今回はスタジオで撮影して、自然光中心で逆光なども試してみましたがマニュアル操作での露出設定にちょっと慣れてない感があって、明るさが安定していませんが、慣れとちょっとずつ設定を変えながら枚数を撮れば解消できるかなといったところです。

Q10、少しあなどっていましたが予想以上にしっかり撮れる印象です。

モデル:美礼
コス:四条貴音 / 水瀬伊織(THE IDOLM@STER2)
撮影・記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)

■Q10 スペック
形式:レンズ交換式デジタル一眼カメラ
撮像素子:種類:原色フィルター/CMOS、サイズ:1/2.3型
画素数:約1240万画素
レンズマウント:ペンタックスバヨネット Qマウント
記録メディア:SD、SDHC、SDXCメモリーカード
液晶:TFTカラーLCD、広視野角タイプ
大きさ:約102.0mm(幅)×58.0mm(高)×33.5mm(厚)(吊り環、操作部材除く)
重さ:約200g(専用電池、SDカード付き)、約180g(本体のみ)

■製品ページリンク
Q10|PENTAX RICOH IMAGING

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7434891/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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