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相手先には何分前到着がベスト? 知っておきたい「訪問のマナー」

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企業を訪問する時に、一番気をつけたいのが到着時刻。相手に喜んでいただこうと、どんなに良い企画や手みやげを持参したとしても、遅刻をしてしまうとすべてが水の泡に…。
たとえ相手が「大丈夫ですよ〜」などと気にしないそぶりを見せてくれたとしても、こちら側はやはり焦ったり落ち込んでしまい、いつもの自分らしさが出せなくなってしまいますよね。また、遅刻によって一度失ってしまった信用を復活させるのには、時間とパワーも必要です。
企業の訪問のマナーとして一般的な常識は、相手先のオフィスの受付に5分前には到着するようにすること。でも、交通事情やちょっとしたアクシデントで、どうしても遅れてしまうこともあるものですよね。そんな「プチ遅刻」を防ぐための新常識として、コロンブスの卵的な方法があります。それは、

「相手先のオフィスに15分前に到着するようにすること」

これなら、電車を1本逃してしまったり、初めての訪問先で迷ってしまったり、緊急の連絡で対応したなど、思わぬ時間をとられてしまった時も慌てずに済みます。
そして、なにごともなく早く到着したなら、そのオフィスのビルや、周辺のコンビニなどのお化粧室で、さっと身支度を整えてから受付を訪れると、余裕のあるステキな女性という印象を相手に与えることも♪
逆に、もしこちらがお客様を迎える立場だった時、相手が時間よりも早めに来てしまうことがまれにあります。
来客準備がまだできない時は慌ててしまいがちですが、そういった時は、「たいへん申し訳ありません。よろしければ、こちらでお待ちいただいてもよろしいでしょうか」と言って、個室があればそちらへご案内し、お茶や新聞、雑誌などをお出しして待っていただいて大丈夫。慌てたり、迷惑そうな表情は絶対にNGですよ。 
また余談ですが、上記はオフィスのマナーでしたが、一般の個人宅を訪問する場合、「少し遅れていくのがマナー」という説もありますよね。実は、そちらは西洋のマナー。日本では、時間ちょうどに訪問するのが、誰からも好まれるマナーですよ!
どんな時も臨機応変に、余裕のある対応を心がけて、愛され女子を目指しましょう☆
photo by Thinkstock/Getty Images
(恋のマナーガイド/似鳥よーこりん☆)



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