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イー・モバイル向けLTE対応のAndroidスマートフォン『STREAM X』とモバイルルーター2機種を発表 3月上旬から順次発売へ

イー・モバイル向けLTE対応のAndroidスマートフォン『STREAM X』とモバイルルーター2機種を発表 3月上旬から順次発売へ

イー・アクセスは2月21日、Androidスマートフォン『STREAM X(GL07S)』を3月上旬に発売することを発表しました。モバイルWi-Fiルーターの新製品『Pocket WiFi LTE(GL06P)』と『Pocket WiFi LTE(GL05P)』も合わせて発表。いずれも同社のLTEサービス『EMOBILE LTE』に対応します。

STREAM X(GL07S) 薄型で縁に丸みを持たせた持ちやすい形状

『STREAM X(GL07S)』は、OSにAndroid 4.1.2、4.7インチのHDディスプレー、1.5GHzのクアッドコアCPUを搭載するHuawei製のAndroidスマートフォン。大画面ながら幅を67mmに抑え、重量は約122gとスリムで軽量なのが特徴です。イー・モバイルでは初めて『おサイフケータイ』にも対応しています。

『EMOBILE LTE』に対応し、LTE対応エリアで下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsの通信、『EMOBILE G4』エリアで下り最大42Mbps、上り最大5.8Mbpsの通信が可能。『Pocket WiFi ウィジェット』によりワンタッチでテザリング機能が利用でき、モバイルWi-Fiルーターとしても利用できます。バッテリー容量は2350mAhで、テザリング時には最大8時間の連続通信が可能。

LTE通信規格のUE Category4に対応することから、将来的には下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの高速通信が可能ですが、イー・モバイル側でのUE Category4への対応時期は未定となっています。

上はHDR撮影、下は通常撮影

1300万画素のカメラと、『Xperia Z』で採用されている画像処理エンジン『Exmor RS』を搭載。HDR撮影など高度なカメラ機能が利用できます。

アプリドロワーのないホーム画面 カスタマイズ可能なキーパッド

ホーム画面の『Emotion UI』はアプリドロワーを持たず、『iPhone』のようにアプリアイコンやフォルダをすべてホーム画面に並べる独自のユーザーインタフェースを採用。文字入力のキーパッドは、スキンやキーパッドの表示サイズなどをカスタマイズできます。『STREAM X(GL07S)』は3月上旬に発売を予定しています。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

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