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「どうして出会ってしまったの?」最初から別れの予感のする恋愛

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彼が欲しい、恋がしたい思っている女性も多いことと思います。結婚のみならず恋愛に必要なのも「勢い」と「タイミング」。しかし、恋に落ちるのはタイミングが良いときばかりとは限りません。
例えば、忙しい男女の場合。お互いのことを「いいな!」と思っても次の約束ができなければ、そのまま消滅ということも多いはず。一年前、香織さん(27歳・食品関連)は友人の紹介で雄介さん(28歳・建築会社)と出会いました。

お互いに惹かれあったにもかかわらず、雄介さんは仕事が忙しく帰宅は毎晩0時過ぎ、香織さんはお父様の入院で気持ちの余裕がなく、ふたりの関係は立ち消えてしまいました。

「父が元気になった今なら上手くいくかもしれません」と香織さん。雄介さんの今の状況はわかりませんが、「もう一度会いたい」と思う気持ちが残っていたら、ぜひ連絡を。再度連絡をとったときのタイミングが大切です。

「どうして出会ってしまったの?」と言いたくなるのは、離ればなれになるとわかっている出会いでしょう。

昨年の春、エリさん(29歳・IT関連)は友人の結婚式で出会った男性(デザイナー・32歳)とのお付き合いがスタートしました。しかし、交際2ヵ月目に予想外の展開が! 彼から「父のデザイン事務所を継ぐ事になった」と告げられたのです。

「脳梗塞で倒れたお父様の状態が良くないとは聞いていましたが、こんなに早く実家に戻ることになるとは思ってもいませんでした」とエリさん。彼の実家は福岡県。遠距離恋愛になるのは必至なのですが、それ以上に問題なのはエリさんのお母様も病気療養中であること。実家を離れることは考えられないのです。

エリさんは別れを選びました。「もっと若かったなら何も考えずに付いていけたかもしれませんし、最初から彼が福岡へ戻るとわかっていたらお付き合いしなかったと思います。今思い出しても悲しくなります」

もし、 好きになった人が既婚者だったら……。やはり諦めるという人は多いようです。 彼女がいる男性を好きになった女性の中には「彼女と別れるのを待つ」という人もいるかもしれません。婚約者がいる男性だったらどうしますか?

マスミさん(28歳・販売)がアキヒサさん(35歳・建築関連)に出会ったのは8年前。
お互いにバイクに乗っていたことから意気投合し、軽い気持ちでツーリングに出かけていたのですが徐々に恋愛モードに。でも、このとき既にアキヒサさんには婚約者がいたのです。結婚式の1ヵ月前、もう会わないと決めて別れました。

ところが、アキヒサさん夫婦はお子さんが生まれたものの結婚2年目に離婚。その後、マスミさんへ『離婚したんだ』というメールを送りました。マスミさんにお聞きすると「別にお付き合いしている男性がいたんですけど、アキヒサさんを選んじゃったんです(苦笑)」との答えが。

慰謝料と養育費の支払いで金銭的に余裕のないアキヒサさんは「結婚しよう」とは言ってくれません。「何度も別れようとしたんですけど結局離れられないんです。とことん一緒に居るしかないんでしょうね」と複雑な表情でマスミさんは話してくれました。

「どうして出会ってしまったの?」と嘆きたくなるような恋に落ちたときの選択肢は、「きっぱりと別れる」か「とことん付き合うか」の2つ。 マスミさんのように腐れ縁と諦めて付き合っていくなら「あれこれ考えすぎないこと」が大切です。日々の小さな幸せを積み重ねていきましょう。

別れるならば「この男性は運命の人ではなかった」と思い切ることが大切です。でも、これが意外と難しい。一人になると「あの人が運命の人だったかも。別れたのは間違いだったかも」など考え込んでしまう人も多いのです。ただ、どんなに好きだったとしても一緒に生きていけない人ならば、相手の幸せを祈って自分は別の幸せを探すことが大切ですよ。人生は待ってはくれません。そろそろケリをつけましょう!(オフィスエムツー/モーリー・由子)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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