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マツコ・デラックス、麻生財務相のファッションに辛らつ意見

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18日に放送されたTOKYO MX系情報番組「5時に夢中!」で、すでに国内外でも話題になっている、襟元に毛皮のついた黒のロングコート、斜めに被った黒のボルサリーノ帽といったG20参加時の麻生太郎財務相の「マフィア風」ファッションに、マツコ・デラックスが噛みついた。

夕刊紙の注目記事を紹介する「夕刊ベスト8」のコーナーで、同日の日刊ゲンダイに掲載された、「麻生財務相のファッションを“ファッションでも存在感を発揮”などと大手新聞が持ち上げるのは、御用新聞に成り下がっている証拠」という記事を紹介したとき。

司会のふかわりょうが出演者に意見を求めると、株式評論家・若林史江氏は「麻生さんてそもそもスーツに凄いこだわりがある人。もともとボンボンだったということもあるでしょうけど、あの帽子ひとつ脱げば、ほんとにおしゃれなスタイルだったし」「確かにマフィアには見えましたけど、そんなに否定することかな?」と発言、麻生氏のファッションを肯定した。

これに対しマツコは、バブルが崩壊した直後のサッカー選手と野球選手を引きあいに出し「みんな(サッカー選手は)マフィアみたいな格好をしてて、それをカッコイイって言ってたじゃない?」「あれって洋風か和風かというだけで、両方マフィアであることはかわりなかったのよ。根底に流れているのはヤンキー精神だと思うのよ」と持論を展開した。

それを踏まえ、麻生氏のファッションに対して「金持ちは金持ちなんだけど、田舎の金持ちなんだなって」「洗練してるかっていうと、洗練はしてないと思うのよね」「むこう(海外)の人が見てもオシャレだね、って言われるオシャレをしないと」と、辛らつな意見を浴びせた。

そんなマツコがオシャレだと思う政治家は、麻生氏の盟友でもあった、故・中川昭一氏だという。マツコは「中川さんはほんとに格好良かった。ちょっとガタイもよかったからスーツも凄い似合ったし」と中川氏を絶賛。それに対して、プーチン大統領は滑稽、故・橋本龍太郎氏は「やりすぎ」で好みではないとのことだ。

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【関連情報】
「5時に夢中!」(2月18日分放送)

(http://news.livedoor.com/article/detail/7427696/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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