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「確かにゴールが少ない…」日本代表ザッケローニ監督が思わず漏らした本音

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18日、中村俊輔やピースらが出演するサッカー番組「COOL JAPAN FOOTBALL」(フジテレビ系放送)が放送された。

番組では、「ザックに直撃スペシャル」と題し、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督へのインタビューを行い、「メンバーを固定し過ぎでは?」「積極的な新人発掘が必要なのでは?」といった厳しい質問も飛んだ。これに対してザックは「今の日本代表は素晴らしい選手のいる順調なチームだ。それを動かすのは簡単なことではない」と回答。

また、「海外組の長谷部誠が所属チームで思うようにプレーできない状況」や「遠藤保仁と今野泰幸がJ2で戦うことについてどう思うのか」という質問には、「全く問題はない。彼らは成熟した選手達だ」と答えるなど、回答は一般論に終始し、具体的なビジョンや選手への批評を語ることはなかった。

しかし、唯一、チーム得点王の岡崎に対しては、「日本にも本能的な選手はいる。チーム得点王の岡崎には、ゴール前の指示を全くしていない。ゴールの方法を本能的に知っているフォワードだ」と名前を挙げて称賛。

そして、その後、インタビューが終了し席を立つ際、インタビュアーのジョン・カビラに対しザッケローニは「確かにチャンスを作る割合に比べてゴールが少ない気がします」「その点ではW杯までにもっと向上させる必要がありますね」と、思わず本音を覗かせた。

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【関連情報】
COOL JAPAN FOOTBALL(フジテレビ公式ページ)

(http://news.livedoor.com/article/detail/7423469/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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