ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

優雅な気持ちでほっこり 紅茶de トリップカフェ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ほっと一息つきたいときに、紅茶を飲むのっていいですよね。もともとはヨーロッパの上流階級で飲む習慣が生まれた紅茶。立ちのぼるその香りには、ストレスを和らげて心を穏やかにする働きがあるといわれています。素敵なカフェで本格的な紅茶を味わえば、“小さな旅行”に行けるかも? 今回は、旅行気分で楽しみたい紅茶専門店をご紹介します。

英国式庭園を眺めながらご褒美ティータイムをセントクリストファーガーデン

バラをはじめ、四季折々の花が咲き誇る英国式庭園の奥にたたずむティールーム「セントクリストファーガーデン」。大きな窓から英国式庭園を眺めながら紅茶の香りに包まれていると、まるでイギリスにトリップしたような気分に浸れます。

シックな風合いの店内のインテリアやファブリックは、イギリス好きのオーナーが買い付けたものだそう。セレクトしたアンティークのティーセットや紅茶ポットなどが上品な木製の棚にディスプレイされ、イギリスのティーハウスのよう。テーブル同士の間隔も広くとられており、ゆったりとくつろげます。

紅茶は、オーナーが全てイギリスから直輸入。季節ごとに、その時に一番おいしい地方の茶葉を輸入しています。
こだわりの茶葉を使ったブレンドティーは、この店だけのオリジナルブレンド。一番のおすすめは、ダージリンとアッサムがバランスよくブレンドされた「クイーンヴィクトリア」1050円。優雅な香りと、紅茶らしい渋味を楽しめます。

紅茶のおともには、イギリスのアフタヌーンティー形式でスコーンを合わせるのがオススメ。写真は、オーガニックスコーンと紅茶がセットになった「スコーンセット」1600円。スコーンには、ミルクの風味が豊かに残るイギリス産のクロテッドクリームとジャムが添えられています。まずはスコーンを半分に割り、ジャムをつけてからクロテッドクリームを塗るのが英国流とのこと。しっとりとした食感のスコーンとまろやかなクロテッドクリーム、少し渋みのある紅茶は相性抜群です。

緑豊かな英国式庭園を眺めながら紅茶を飲んで、ゆったりと時間を過ごすひとときは、心にゆとりを生んでくれるもの。自分へのご褒美に、また訪れたいと思った紅茶専門店は初めてでした。

セントクリストファーガーデン
東京都目黒区自由が丘 1-24-14
TEL. 03-3725-9681
月~金曜日 12:00~18:00.
土・日・祝日 11:00~18:30(L.O) 無休

店内を気ままに歩く猫と一緒にまったりティータイムディー・カッツェ

ドイツ語で“猫”を意味する店名の「ディー・カッツェ」には、わざわざ遠方から訪れるお客も多いそう。それは、この店が、「日本紅茶協会」が「紅茶のおいしい店」として認定する紅茶専門店であるだけなく、猫と触れ合える店だから。紅茶と猫が好きな人にとって、幸せな時間を過ごせる場所なのです。

猫好きのオーナーが淹れてくれる紅茶は、茶葉のおいしさが引き出されており、コクも苦みも味わえます。紅茶のおともは、猫の形をしたサクサクのスコーン「ネコーン」が人気。プレーンとチョコ味の2種類があり、紅茶のセットで1000円です。猫グッズであふれる店内には、猫の“店長”をはじめとするかわいらしい看板猫たちがいます。平日は2匹、休日は4匹の猫が“出勤”し、お客なら誰でも触れ合うことができます。

現在店長を勤めているのがケーニッヒ。ふわふわの毛と、くるんと後ろに巻いた丸い耳が特徴的なアメリカンカール。器量よしの彼のファンは多いそう。そのほか、「ディー・カッツェ」の看板猫を勤める、店長の家族たちを紹介します。

クイーン(くーちゃん)
店長の妻の肝ったま母ちゃん。気ままで落ち着いた性格。

王女(おーちゃん)
短い脚に黒い顔がチャームポイント。少しシャイな性格。遠巻きに店内を眺めていることが多い。

カイザー
4匹の中で一番ふさふさと長い毛と、利発そうな顔がキュートなカイザー。まだまだ好奇心の固まりで、愛想も良く、一人客にも気さくに話しかけてくる彼を目当てに店に通う客も多いとか。

店のあちらこちらで気ままに過ごす猫たちを眺めて紅茶を飲んでいると、ついつい時間を忘れてしまいそう。穏やかに過ごす時間に癒されます。

ディー・カッツェ
東京都新宿区新宿1-19-8サンモール第7ビル 2階
TEL. 03-3352-5510
月~土曜日 11:30~22:00(L.O)
日・祝日11:30~18:30

フランスの紅茶ブランドの日本初となる船艦店ジャンナッツ 東京店 サロン ド テ

パリで開催される紅茶の祭典「tea expo」で2年連続金賞に輝いた紅茶セレクションを持つフランスの紅茶ブランド「ジャンナッツ」の日本初の旗艦店。「船旅」をテーマとした店内は、フランス貴族の屋敷を思わせるインテリアで統一されており、表参道の喧噪とはかけ離れた大人の雰囲気。サロン限定の紅茶をはじめ40種類以上の「ジャンナッツティーセレクション」を楽しめます。種類が多くて迷った場合は、店員に尋ねるとオススメを教えてくれます。

フランスの田舎風焼き菓子のスイーツセレクション「ガトー・ド・ヴォヤージュ」は、紅茶とよく合う程よい甘さ。
昔の船旅に使用していた望遠鏡などが飾られた異国情緒漂う店内で紅茶を飲むと、海外に行った気分に。

ジャンナッツ 東京店 サロン ド テ
東京都渋谷区神宮前5-46-10
TEL:03-6418-8272
ランチ 11:00~15:00
ティータイム15:00~19:00
火曜日定休

素敵なカフェで楽しむティータイムは格別。お気に入りの店で、至福のひとときを過ごしてみては。

<写真提供:ジャンナッツ/photo:Katsura Hasegawa/top design:tongpoo/text:Rie Sasaki(K-Writer’s Club)>

シンプルコーデを華やかに! 春のストールテクニック
メイクの衣更えは目元から! 春を先取る技ありアイカラー
噂のビューティ家電で“攻めのケア”

毎日をハッピーに生きる女子のためのニュースサイト「Peachy」

(http://news.livedoor.com/article/detail/7413817/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

カテゴリー : エンタメ タグ :
livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP