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マンU-レアルはドロー、イギリスとスペインで分かれる香川の評価とは

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13日、欧州CL決勝トーナメント1回戦で激突した、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーの第1戦は、トップ下で先発出場した香川真司が得たコーナーキックからマンUが先制するも、C・ロナウドが同点弾を叩き込み、試合は1-1の引き分けに終わった。

すると、16日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、世界が注目する大舞台で、マンUのスターティングメンバーに名を連ねた香川の評価について、海外サッカー記者の見解を伝えた。

同番組のカメラに対し、イギリスのデイリー・メール紙、二―ル・アシュトン記者は「彼にとって厳しい試合だったと思う。シンジがチームに馴染むのに時間が掛かっているのが心配。マンUの中盤でプレーするには、自らボールを要求することが大事。ボールを持った時は、攻撃で決定的な仕事が求められる」と厳しく感想を述べたが、その一方で、スペインのマルカ、ロベルト・エルナンデス記者は「ドルトムント時代ほどではないが、いい方向に向かっている。少しずつチームに馴染んでいる」と評価した。

さらに、同番組では、イギリスのタイムス紙が、同一戦における香川の評価を「4」(He barely got into the game:彼は辛うじてゲームに入った)としたこと、スペイン・マルカは「6」(Pases buenos 18:良いパスが18本あった)としたことを伝え、イギリスとスペインで香川の評価に差があることを紹介した。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7418058/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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