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関東・沖縄で本日発売!新しい「INFOBAR」はここが凄い!auのデザインスマホ「INFOBAR A02」を写真と動画でチェック!〜使い勝手・デザイン編〜【レポート】

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いよいよ本日発売開始の「INFOBAR A02」は買いだ!
KDDIおよび沖縄セルラーは1月24日に、2013年春モデルとしてHTC製の「INFOBAR A02(インフォバー・エーゼロニ)」(以下、A02)を発表した。

既報の通り、関東・沖縄地域において、本体カラーが「NISHIKIGO」および「ICE GRAY」の2色については、本日2月15日(金)から発売を開始した。

今回は、そんなA02をさらに知るべく「INFOBAR発表会」において、展示機で試したINFOBARらしい使い勝手や追求されたデザイン、専用ケースを紹介する。前回の外観編と合わせて参考にして欲しい。

■ホーム画面、ユーザーインターフェイス

ホーム画面はタイル型のパネルが並ぶINFOBARらしいデザインだが、Android 4.1(開発コード名:Jelly Bean)にあわせ、従来のiida UI(イイダ・ユーアイ)も新たに設計された「iida UI 2.0」を搭載する。

縦スクロール時の特長的なアニメーションが大きなインパクトを与えるが、細かな部分で進化しているのがこのiida UI 2.0だ。


ツール関連のアプリ

auのサービス系アプリ

設定関連のアプリ

ワイヤレスとネットワークの設定画面。NFC/おサイフケータイにも対応
「セクションバー」によって各カテゴリー別にタイルを整理できる。セクションバーをタップすることで、パネル(アプリアイコン)を表示、非表示にすることが可能だ。


List View
さらに、ホームを右にフリックすると左側に存在する「List View(リスト・ビュー)」画面がスクロールして表示される。このList Viewはあらかじめ用意されたカテゴリー毎に設定やアプリを表示することができる。また、ホーム画面を右にフリックするほかに、サイドキーの「ファンクションキー」を押して表示することも可能。

なお、ホーム画面を左にフリックして右側の画面を表示させるとウィジェットを設置できるようになっている。

ホーム画面などのアニメーションは「設定」→「iida Home設定」のアニメーション効果でON/OFFの切替が可能。好みに合わせてアニメーション設定は変えよう。

■デコレーションパネル

隙間を埋めるデコレーションパネル

ホーム画面をピンチアウトすると「ホームにパネルを追加」が表示される

デコレーションパネルを選択

デコレーションパネルはサイズも選択可能
今回新たに「デコレーションパネル」を実装している。このデコレーションパネルはホーム画面のパネルとパネルの隙間を埋めるいわばアプリを置かないダミーの装飾パネルだ。テーマに合わせたパネルデザインが用意されており、さらにパネルのサイズも1×1、1×2など複数用意されているのうまく隙間を埋めるパネルを選択しよう。

パネル自体もユニークなデザインのものが用意されており、アプリアイコンのパネルを表示させず、デコレーションパネルのみでホーム画面をでデザインして楽しむこともできる。組み合わせは無数にある。

なお、このデコレーションパネルは、これまでのINFOBARのユーザーからの要望を取り入れた機能なのだという。

また、ソフトウェアとハードウェアの連携したデザインとして、ホーム画面のパネルの上段2列の高さと左側面のキーと高さが同じになっている。パネル2列分がサイドキーの高さということだ。


高さが完全に一致

■専用ケース

au +1 collection

ハードカバー Tricolore Wildlife

ハードカバー posy

ハードカバー NISHIKIGOI / ICE GRAY / AOAO
au +1 collectionにおいて、A02と同時に発売を開始する専用のケースは、A02のデザインを活かしたデザインが中心で、透明のクリアカバーにデザインが施されている。

価格は「ハードカバー Tricolore Wildlife」と「ハードカバー posy」が、いずれも2,415円、「ハードカバー NISHIKIGOI / ICE GRAY / AOAO」が、各2,940円で販売される。このほか、「ハードカバー クリア」と「ソフトカバー ホワイト(TPU)」も用意される。こちらはぞれぞれ1,575円。

専用の液晶保護フィルムも用意され、「高光沢指紋防止(2枚入り)」「反射防止抑指紋(2枚入り)」がそれぞれ1,050円で販売される。

ハードカバーのNISHIKIGOI / ICE GRAY / AOAOは、A02のデザイナーである深澤直人氏がデザインしたカバーだ。各本体カラーに合わせたカラーリングが背面に帯状にデザインされているが、ここでも、この背面の帯がサイドキーと同じ高さ、つまりホーム画面のパネル2列分と同じ高さと一致するデザインになっているのが特長だ。


またしても完全に一致
HTC製のA02は、HTL21とほぼ同等のスペックで、画面サイズが5インチから4.7インチに若干小さくなった点、RAMが2GBから1GBになった点以外は、バッテリー容量は2020mAhから2100mAhに容量アップや、IPX7等級の防水性能、IP5Xの防塵性能に対応するなど、しっかりと進化している部分も多い。

最後にA02に関連する動画を紹介する。

S-MAX:HTC製「INFOBAR A02」ファーストインプレッション

INFOBAR A02 / UI

INFOBAR A02

INFOBAR A02 UI GUIDE MOVIE:基本操作篇

■主な仕様

(http://news.livedoor.com/article/detail/7413093/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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