ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メガソーラー発電所さらに追加 ソフトバンク徳島臨空ソーラーパーク運転開始

DATE:
  • ガジェット通信を≫

徳島のソーラー発電所が稼働 代替エネルギー活用で自分たちができること」で紹介したようにソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社がメガソーラー計画に基づいて「ソフトバンク徳島小松島ソーラーパーク」の営業運転を1月26日より開始した。

ソフトバンク徳島小松島ソーラーパーク

その際に2月中旬には「ソフトバンク徳島臨空ソーラーパーク」の運転開始を目指すという情報をお伝えしたが、スケジュール通り2月18日より、ソフトバンク徳島臨空ソーラーパークの運転を開始することになった。

すでに稼働しているソフトバンク京都ソーラーパーク(京都1)、ソフトバンク京都ソーラーパーク(京都2)、ソフトバンク榛東ソーラーパーク(群馬)、ソフトバンク徳島小松島ソーラーパークに次いで5番目の発電所となる。

代替エネルギーが全国の原発による発電量を上回らない限り、代替エネルギー推進なんて、絵に描いた餅でしかないわけで、こういったソーラー発電所の稼働と夜間電力の供給および、余剰電力の蓄電問題など、超えなければならないハードルは多い。一気に解決するという方法もない現状では、こうした一見地味な積み重ねをコツコツ続けて行くことが大事だ。

■ソフトバンク徳島臨空ソーラーパーク
・所在地:徳島県板野郡松茂町豊久字朝日野6-2
・敷地面積:3万3,209 ㎡
・出力規模(モジュール容量):約2800kW(約2.8MW)
・年間予想発電量:約314万kWh/年
・一般家庭約872世帯分の年間電力消費量に相当
・運転開始:2013年2月18日(月)

SBエナジープレスリリース
SBエナジー

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

外部サイト

ラボ型開発でリスクを回避!エボラブルアジア、オフショア開発セミナー&説明会レポ
Nexus 7では電源周りを強化? Android 4.2.2へのOTAアップデート開始
バッテリー駆動時間の問題を解決! Nectarの燃料電池は手軽で安全【デジ通】

(http://news.livedoor.com/article/detail/7410607/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP