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「もう若くない」「まだイケる!」独女世代が実感する時

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20代から30代になる時、「ああ、これで私も大台に…」と思った人も多いのでは。実際に30代になってみると、「20代と変わらない」と思う人もいれば、「自分はもう、若くないんだな」と感じる人もいる。では、独女世代はいったいどんな時に、「自分はもう若くないんだな」と感じるのだろうか。
クミコさん(仮名・32歳)は、「絶叫マシンに乗らなくなった時」だという。
「20代の頃は友人たちとあちこちのテーマパークに出かけて、絶叫マシンに乗るのが楽しみだったんです。でも、30歳を過ぎた頃、うなりを上げて目の前を通り過ぎて行くジェットコースターを見上げていたら、ふと『乗りたくない』と思っちゃったんですよ。わざわざよけいなエネルギーを使いたくないなって。その時、『年を取るってこういうことなのか…』と思いました」。

タエコさん(仮名・39歳)の場合、「健康に気をつけるようになった時」だそう。
「膝が痛い時ですね。それから、最近、健康診断でポリープが見つかったんですよ。若い時は特に問題がなくても、だんだんいろんな症状が出てくるんだなあ…と思いましたね」。

キョウコさん(仮名・37歳)も同じく、身体の変化を感じた時だという。
「ここ数年、夜は早めに眠くなります。徹夜はもう無理ですね。白髪染めに手を出した時は特に、『そんな年になったんだ…』と思いました」

同僚の年齢を聞いて、年を感じたと言うのはユカリさん(仮名・38歳)。
「保育士をしているのですが、新人の子の年齢を聞いてびっくり。私が駆け出しの頃に受け持った子と同世代だったんです。時の流れの速さに衝撃を受けました」。

そうは言っても、ある程度体力が残っているのが30代。「もう若くない」と思う一方で、「まだまだイケる」「まだ頑張れる!」と思えることも多いようだ。

では、どんな場面でそう感じるのか。やはり一番実感するのは、「自分より年下の男性に若いと言われた時」だ。バツイチ独女のユカリさんが言う。
「お世辞だとわかっていても、『若いですね。子供がいるようには見えない』と言われると、『おっ!』と思いますね」

一方、タエコさんは、「ダッシュができた時」だという。
「身体の調子が悪いと『もう若くないんだな』とへこみますが、テニスで思いっきりダッシュしてボールを拾えると、『まだまだできる!』と嬉しくなるんですよね」。

では、「まだイケる!」と感じる瞬間を増やすには、どうすればいいのか。ポイントは、やはり「外見のお手入れに手間を惜しまない」ことのよう。前出のユカリさんが言う。

「職場にはいろんな世代の女性がいますが、私たちより年上でキレイな人は、メイクや服装に手を抜かず、身ぎれいにしてますよね。私も、年下の人の話はよく聞いて、ダイエットやファッションなど、取り入れられるものは試すようにしています」。

マラソンが趣味だというキョウコさんは、「運動が一番効果的!」という。
「腰痛もなくなったし、持久力が付きました。体力という点で言えば、20代の頃より今の方がありますね。メンタル面でもすごくポジティブになりました。ランニング仲間に10歳上の女性がいるんですが、身体も考え方も若いですね。体力がある分、いろんなことにチャレンジできるみたい。私も彼女をお手本にして、身体の中から若返りたいですね」

生きていれば、年を取ることから逃げることはできない。けれど、「もう若くない」という言葉に縛られるのではなく、「まだ頑張れる!」という瞬間を増やすことは可能なのかもしれない。(栗頭渋子)

外部サイト

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浮気男に罪の意識がないのはなぜ?
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(http://news.livedoor.com/article/detail/7410615/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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