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春を先取り!「日本全国桜スポット20選」

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寒い冬も少しずつ終わりに近づき、これから楽しみになってくるのが春の風物詩「桜」。毎年桜を見に遠出する人も多いと思うが、旅行のクチコミサイト「フォートラベル」は、早くも「日本全国桜スポット20選」を発表!各スポットのベストショットとユーザーの旅行記がまとめられている同特集の中から、特に印象的な場所を以下10カ所ご紹介しよう。

・東京都 千鳥ヶ淵(開花時期:3月下旬~、トップ画像)
皇居のお濠沿いに約700m続く遊歩道「千鳥ヶ淵」の桜は、昼間見ても、夜のライトアップの時間に見ても美しい。

・広島県 厳島神社(開花時期:3月下旬~)
昨年放送された大河ドラマ「平清盛」でも注目を集めた宮島・厳島神社は、桜の名所としても有名。社殿の赤、空と海の青、そしてほのかに色づいた桜色。色彩のコントラストが織りなす景色は圧巻だ。

・静岡県 河津(開花時期:2月~3月上旬)
本州で一番早く咲くといわれている「熱海桜」や「河津桜」など、早咲きの桜をおよそ1カ月にわたり堪能することができる静岡県。濃いピンク色の桜のトンネルが印象的。

・京都府 墨染寺(開花時期:3月下旬~)
京都にはいわずと知れたたくさんの桜の名所があるが、伏見区の「墨染寺」は知る人ぞ知る隠れスポット。

・徳島県 川井峠(開花時期:3月下旬~)
山の斜面に20本あまりのしだれ桜が咲き乱れる川井峠は、地元の人の人気花見スポット。平坦部での花見が終わるころ咲き始め、風に揺られる花々は幻想的。

・東京都 昭和記念公園(開花時期:3月下旬~)
総面積180万㎡の広大な公園。桜スポットは園内のほぼ中央に位置し、ソメイヨシノなど約200本を中心に園内全域で約1500本の桜が咲き誇る。

・埼玉県 権現堂公園(開花時期:3月下旬~)
長さ1㎞にわたる堤に約1000本のソメイヨシノが咲き誇る。堤の隣には、菜の花畑が広がり、桜の淡いピンクと菜の花の黄色とのコントラストが見事。

・山梨県 王仁塚(開花時期:4月上旬~)
八ヶ岳を背に咲き誇る「王仁塚」の1本桜。存在感のあるその姿は、神々しいほどだ。

・石川県 兼六園
日本三名園の1つで、国の特別名勝に指定されている兼六園。1つの花に300枚の花弁を付ける兼六園菊桜、アサヒザクラ、ケンロクエンクマガイなど約420本の桜が園内を彩る。

・愛知県 名古屋城
城内にはソメイヨシノ、シダレザクラを中心に約10種類、1600本の桜がある。4月中旬に訪れれば、ちょっと珍しい緑色の花をつけるギョイコウを見ることもできる。

そのほかにも、「フォートラベル」では日本全国の桜の名所20カ所が紹介されており、どこも一生に一度は訪れてみたい場所ばかり。詳細は、HP(http://info.4travel.jp/special/20130212_travelogue_sakura.html)でご確認を。

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