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買ってガッカリ福袋。元手を少しでも取り戻す方法とは?

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女性たちの正月恒例行事といえば、いわずもがな初買いだろう。

洋服にバッグ、靴、アクセサリーまで、お気に入りのブランドが催す初売り情報をチェックし、今年の運試しとばかりに福袋を買って帰ってくる。今年も初売りを報じたメディアは、こぞって「徹夜組が出た」、「前年に比べ、1.5倍の福袋が売れた」などと盛況を伝えている。

だが、年も明けて間もなく、あるメディアの調査で、福袋購入者の3分の2が「がっかりした」という結果が伝えられた。

ボーナスも手にしたばかり。慶祝気分で思わず購入した福袋も、自宅に持ち帰って冷静に開封すれば、お気に入りのブランドとはいえ、好みの洋服やアイテムはごくわずか。結局、クローゼットの奥にしまわれるばかりか、使われないまま来年の初売りを迎え、やっぱり福袋に手を出す――、これが毎年繰り返される一般的なケースといえるだろう。

ネット上には福袋で落胆したユーザが共感を求めたり、ブログやツイッターでは、その中身を公開するユーザも多い。なかには、「買った人は後悔するだろうなぁ」といった所感とともに、販売側の人間による福袋制作時の裏側が書き込まれるなど、福袋にまつわる悲喜こもごもは、これでもかと見られる。

しかし、人の嗜好は様々だ。自分が気に入らなくても、他人にとっては喉から手が出るアイテムである可能性だって十分にある。不要なアイテムを、未来永劫クローゼットの奥に寝かせておくことほど、ばからしいことはないのだ。正月気分が抜け、少しでも後悔が残るようなら、不要なアイテムはさっさと売り払い、福袋代を少しでも取り返してみるというのはいかがだろうか。

オススメは、ネットから依頼をかければ、アイテムは着払いで送ることができ、査定結果を1~3日以内に送ってくれる「ブランディア」だ。

同サイトは、買い取ったアイテムを日本と世界のオークションに同時出品し販売することから、取り扱いブランドは5000種類以上、コンディションが悪いものまで売ることができる。また実店舗を持たず、人件費が掛からないことからも、その分買い取り金額に還元するという方針で人気を博してる。

もちろん、福袋だけではない。今年のセールで新たなアイテムを買い揃えたなら、それこそクローゼットの奥に眠っている過去のアイテムを査定に出してみるのもいいだろう。身につけないアイテムは賢く還元し、次なるセールの資金へと充ててみては?
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■関連リンク
ブランディア公式サイト

(http://news.livedoor.com/article/detail/7395499/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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