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東芝、Android 4.1(Jelly Bean)搭載10.1インチタブレット「REGZA Tablet AT501/37H」を国内で2月15日に発売、価格は44,800円前後

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東芝は2月12日、Android 4.1(Jelly Bean)を標準搭載した10.1インチタブレット「REGZA Tablet AT501/37H(型番:PA50137HNAS)」を発表しました。発売予定日は2月15日。ラインアップは32GBモデルの1種類で、価格はオープンですが、実勢売価は44,800前後と言われています。AT501は、NVIDIAのクアッドコアプロセッサ Tegra 3を搭載した10.1インチタブレット。昨年5月に発売された「REGZA Tablet AT500」の廉価モデルで、海外で昨年冬に発売された「Excite 10SE/AT300SE」の国内版となります。ディスプレイは10.1インチ1,280×800ピクセルのIPS液晶、プロセッサはTegra 3 1.3GHz(マルチコア時1.2GHz)、RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は32GB、Micro SDカードも利用できます。本体の厚さは10.5㎜、質量は約625g。バッテリー容量は25wh(3.7V6,750mAh)で、約10時間の連続使用が可能と言われています。カメラは背面に300万画素CMOS、前面に120万画素CMOSを搭載。背面にLEDフラッシュはありません。ワイヤレス通信機能は、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0に対応。外部端子はMicro USB、Micro SDカードスロット(最大64GB)、3.5mmオーディオジャック、その他、ステレオスピーカーやマイクもあります。搭載センサーはGPS、電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度。既存のAT500との違いは、筐体サイズと質量、前後のカメラの画素数、micorHDMI端子やリアのLEDフラッシュがないところ。Source : 東芝



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