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NTTドコモ2013年春モデル「Xperia Z SO-02E」ユーザー必見! NTTドコモ環境とソニーモバイル環境の切り替え方法をチェック【ハウツー】

「Xperia Z」と「SO-02E」、あなたはどっちを使う?
NTTドコモから発売されるAndroidスマートフォンには、端末メーカーが作成した環境とNTTドコモが作成した環境の両方がインストールされており、今月9日に発売されたばかりの「Xperia Z SO-02E」も例外ではありません。

言ってみれば「ソニーモバイルコミュニケーションズXperia Z」と「NTTドコモのSO-02E」という2種類の環境からユーザーが選択して利用できるわけです。本記事ではこの2種類の環境を切り替える方法を紹介します。「自分のXperia Zの画面がカタログと違うんだけど」という方は要チェック。

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下「ソニーモバイル」)仕様とNTTドコモ仕様で変更されるのは以下のアプリです。なお端末を購入した直後はNTTドコモ仕様になっています。

  ・ロック解除画面
  ・ホーム画面
  ・電話帳
  ・メディアプレイヤー

NTTドコモ仕様の環境はおおむねNTTドコモのAndroidスマートフォンに共通でインストールされているものと同様で、ホーム画面「docomo Palette UI」やクラウド対応電話帳「ドコモ電話帳」などで構成された、NTTドコモのサービスと親和性の高い環境になります。一方ソニーモバイル仕様の環境はXperiaシリーズ用にデザインされたオリジナルです。ユーザーが好みや利用スタイルに応じて選択することになります。

【NTTドコモ仕様はdocomo Palette UIなど他のドコモ端末と共通】

xperia_z_env_001 xperia_z_env_002

【ソニーモバイル仕様はXperia独自デザイン】

xperia_z_env_003 xperia_z_env_004

この2種類の環境は設定画面の「Xperia™」→「優先アプリ設定」で簡単に切り替えることができます。すべての環境を一括で切り替えるほかに、アプリごと個別に選択することもできるため「ロック解除画面はNTTドコモ仕様、ホーム画面はソニーモバイル仕様」といった設定も可能です。

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