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全体が透けて見える透明に近いスマートフォン、台湾企業が試作機を公開(動画あり)

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全体が透けて見える透明に近いスマートフォンが2月8日に台湾で公開されたそうです。このスマートフォンは、台湾の企業 Polytron Technologiesが作成したスマートフォンの試作機で、見た目はクリアタイプのメガネケースのように見えますが、内部にはタッチパネル、基盤・配線、SIMカードスロット、Micro SDカードスロット、カメラ、マイク、バッテリーなどの主要部品が内蔵されていることになっていますが、Micro SDカード、バッテリー(ボタン電池)、マイク、カメラなど一部の部品を除いてはほぼ目に映らず、本体を持つ手が本体越しに見えてしまっています。このスマートフォンは同社の”Polyvision Privacy Glass”と呼ばれる電流の有無で透明/不透明が切り替わる特殊なガラスを活用したものなんだそうです。内部部品の接続には超微細で透明な線が使用されているらしく、目視では確認でいませんが、映像では、本体上部の電源ボタンを押すと音が鳴り、LEDを光る様子を確認できます。OSは非搭載とのことで、スマートフォンアプリを操作するような期待する様子は確認できません。試作機というより、コンセプト・モックアップ端末という仕上がりです。同社はこの透明スマートフォンを今年末に正式リリースすることを目標に開発に取り組んでいると述べたそうです。Source : Mobile Geeks



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