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杉内俊哉、侍ジャパン「18番」について「マー君のほうが似合ってる」

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今週14日からスタートとするWBC侍ジャパンの宮崎キャンプを前に、10日放送、TBS「S1」では、野球解説者・槙原寛己氏が古巣巨人の後輩、杉内俊哉、内海哲也のもとを訪れ、インタビューを行った模様を放送した。

WBCには3回目の出場となる杉内は、過去2大会を振り返ると、「1回目は全然でしたね。点も沢山獲られましたし、そういう意味では哲ちゃんにも期待しています、2回目ですし。僕も3回目なんで。経験していたほうが。緊張感とか」と話した。

すると、WBC前大会の第2ラウンドで先発するも、デッドボールを投げ、2回2/3、1失点で降板した苦い思い出を持つ内海も、「ヒットマンというか。ガツンと当てて……」と切り出しつつ、「何しに行ったのかっていう。この間は端っこの方にちょこんといたので、カップ持って中心のほうでワーッとやりたい」と汚名返上を誓った。

また、日本代表でも18番をつけることが決まった杉内は、その背番号について訊かれると、「どうなんですかね。見てる人からすれば、田中マー君のほうが18番似合ってると思うし。恥じないピッチングをしたいと思います」と控えめに答えたのだった。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7399879/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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