体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】

新しいOfficeは、単に機能が増えているだけでなく、複雑な操作を覚えることなく誰でも高度な操作ができるようになったことは前回の記事で紹介した。従来からある機能の向上に加え、Windows 8やタッチ機能に最適化されているのもポイントだ。

そこで今回は、発表会でデモされたタッチやタブレットに最適化された機能を紹介しよう。

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】通常の編集モード

Wordでは、文章を読みやすく表示する閲覧モードが追加された。文章表示用に特化したモードで、編集用のメニューが表示されなくなるので、文章を確認する場合に有効だ。文字が大きく表示されるので読みやすくなっている。タブレット上での利用など、PCがタッチ操作に対応していれば指でのスクロールや画像の拡大もできるようになっている。

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】閲覧モードなら文章を読む際に便利

■タッチに最適化されたインターフェイス
指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】マウスモードとタッチモードを切り替えできる。

また、タッチ液晶搭載ノートやタブレットPCで操作する場合、指で操作するケースも多くなる。その際、マウス用にデザインされたリボンUIでは指での操作はやりにくい。そこで、マウスモードとタッチモードという2つのモードを用意し、操作に合わせてUIのボタンサイズが変化し、タッチモードでは指で操作しやすくなる。

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】通常のマウス用リボンインターフェイス 指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】タッチ操作用のUIは、指で押しやすいようにデザインされている。

例えば色を自分好みに調整する場合、カラーパレットが表示されるが、マウスでの操作なら通常通りのUI、指でタッチ操作するのであれば、タッチ用のUIが表示されるなど、Office側が最適なインターフェイスを自動的に選んでからパレットを表示してくれる機能も加わっている。

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】マウスで選んだ場合 指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】指でタッチするとカラーパレットが自動的に大きくなる

■指やマウスによる操作を自動認識
このように、マウス、指、ペンによる操作をOfficeが自動的に認識する。左から右にドラッグする操作を、マウス、指、ペンでどうなるか順番に見てみよう。

指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】マウスでドラッグすると文章を選択 指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】指で操作するとスクロール 指でのタッチ、ペンでの操作を自動認識! 今度のOfficeは、タッチ対応が凄い 【デジ通】ペンで操作すると線を描画
1 2次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。