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実売5万円台でWindows 8をフル活用できる!ビジネスに使える「ASUS VivoTab Smart ME400C」 -ASUS 2013モデル-【最新タブレット指南】

昨年(2012年)は。AppleからiPad miniやGoogleからNexus7など、7インチクラスの端末が発売され、本格的なタブレット端末時代の幕が開いた年だといえる。

今や世界を代表するPCメーカーでもある台湾のASUSは、OSにAndroidやWindows 8を搭載し、既存のノートPCからタブレット、キーボードドックとドッキングしてタブレットとしてもノートPCスタイルとしても利用できる、多種多様なモデルを市場に送り出している、

そこで、当ブログメディアITライフハックで、ASUSから発売されている最新タブレットが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいタブレット選びを探ってみたい。

是非、後悔しないタブレット選びの参考にしていただきたい。

今回は、インテルのAtomプロセッサーを搭載した10.1インチWindows 8タブレット「ASUS VivoTab Smart ME400C」を紹介しよう。

■Windowsの概念を打ち破るコンパクトさ!パソコンを自由に持ち運べる魅力
ASUS VivoTab Smart ME400Cのサイズは、幅262.5mm×奥行き171mm×高さ9.7mm、重さは約580gの10.1インチ(1366×768ドット)タブレットだ。

Windows 8を搭載した既存のモバイルノートPCが約1.5~2kgなので、VivoTab Smart ME400Cは同じ機能を3分の1ほどの軽さで利用できることになる。実際手に持ってみると、片手でも楽に持つことができ、とてもコンパクトな印象だ。

本体は持ち運ぶ際に邪魔にならず、気になるバッテリー駆動時間は約9.5時間の長時間駆動を実現している。外出時にバックに入れて持ち歩いても、電池切れの心配なく利用できるだろう。自宅やオフィスでは、Wi-Fiで接続、移動中や屋外ではWiMAXやLTEなどのモバイルWi-Fiルーターやスマートフォンのテザリング機能を利用すれば、場所と時間に制限されずに、インターネットに接続してWebでの調べものやHuluや、YouTubeなどの動画観賞も楽しめる。

Windows8 32ビット版とタッチパネルを搭載しているので、画面を直接タッチして使えるほか、自宅のWindows 8パソコンと同じ機能を余すところなく利用できる点がAndroidやiPadなどのタブレットにはない魅力だ。

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液晶サイズは10インチ、重さ580gなので気軽に持ち運べる

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Windows 8搭載で横でも縦でもタッチ操作で快適に利用可能

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本体正面。液晶の解像度は1366×768ドット

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本体背面。上部には800万画素LEDフラッシュ付きカメラを搭載

■パソコンと同じ充実した拡張性!NFCを使ったデータ共有も対応
CPUには、省電力なインテル Atom Z2760 プロセッサーを採用。メモリは2GB、ストレージには64GBのフラッシュストレージを搭載し、高速起動、快適動作、長時間利用を実現している。

またNFCも搭載しているので、NFC対応タブレット同士で写真や動画データなどを本体を重ね合わせるだけで転送・共有できる先進的な機能を利用することもできる。

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