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哀しみを乗り越え、前を向く中畑監督の言葉とは

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2年目のシーズンに突入した、横浜DeNAベイスターズ・中畑清監督。昨季、チームは5年連続最下位となり、監督就任一年目でのチーム建て直しはならず。今季に懸ける強い想いを抱きながらも、昨年12月には最愛の妻・仁美さんを子宮頸がんで亡くし、哀しみに暮れた。

もちろん、今もなんら哀しみが晴れたわけではない。それでも、中畑監督は、キャンプに突入すると笑顔で振る舞い、チームを鼓舞し続ける。そこには、「あなたはユニホーム姿が一番かっこいいです」という“野球バカ”の夫を愛した妻の言葉が支えになっているのだろう。7日放送「NEWS ZERO」では、そんな中畑監督が抱く、現在の想いを伝えた。

番組カメラに対し「チーム作りよりも、人作りだと思っている。野球というスポーツの中で一番大事なのは、人だからね。人が持っている熱、情熱だったり、いろんな熱があるけど。周りに熱を発散し続けてさ、同じ熱の人、いっぱい作っちゃってさ。スタンドまで同じ熱にしちゃえば最高じゃない」と語った中畑監督。

愛妻の死については、「絶対味わいたくないことを味わって、それを糧にしなきゃいけないっていうふうに思い込むようにして。“辛いときに、辛い顔はできるんだけど、辛いときに良い顔ができる監督でいてね、お父ちゃん”って言ってくれると思う」と話し、前を向いた。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7392772/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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