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GEANEE、スティック型Android端末の新モデル「ADH-42」を発表、Android 4.1(Jelly Bean) / Cortex-A9 1.5GHzデュアルコアCPU / 1GB RAMを搭載

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GEANEEは2月7日、HDMI対応テレビや外部ディスプレイをスマートTV化するスティック型Android端末の新モデル「ADH-42」を発表しました。発売日は2月19日。価格はオープンですが、実勢売価は9,900円前後と言われています。ADH-41は、109 mm×49 mm×10 mm、質量40gの小型Android端末。HDMI対応のテレビや外部ディスプレイに接続(直差OK)することで、インターネットや動画視聴、Androidアプリを大画面で行うことができるようになります。OSはHDMIスティックシリーズ初のAndroid 4.1(Jelly Bean)を採用。Google Playには非対応です。プロセッサはCortex-A9 1.5GHzデュアルコア CPUとクアッドコアGPUを内蔵したもの。RAM容量は1GB、ROM容量は4GB、外部メモリはmicroSD/microSDHC(最大32GB)に対応します。インターネット接続用に無線LAN(Wi-Fi b/g/n)に対応。外部端子類は、USB(ホスト対応)、Micro USB×2(給電、ソフトウェアアップデート用)、Micro SDカードスロット。製品にはワイヤレスマウスが付属します。前作「ADH-41」と比較して、筐体サイズが若干大きくなりましたが、プロセッサがアップグレードされており、RAM容量も倍増。無線LANでWi-Fi nにも対応するなど内外共に仕様の変更箇所が見られます。Source : GEANEE



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