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男性が暴露! こんな女とは結婚できない

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国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集(2012年)」によると、生涯未婚率は男性20.14%、女性は10.61%。独女の10人に1人は結婚しない計算になる。
「いかにも結婚できない人たち」が残っているわけではなく、普通の男女が普通に生活していて結婚を望んでいるにも関わらず、未婚のままで年齢を重ねてしまったというケースは少なくない。結婚は縁とタイミング、本人の気合いや出会いの数にもよるからだ。

ただ、どんなに美人でも「アレでは結婚できない」という言われ方をされる独女もいる。彼女たちには、同性にはわからない“何か”があるはずだ。アレって何よ? “売れ残り女の特徴”を男性陣の意見から探った。

「よく女としての賞味期限とはいつか? といった議論があるけれど、年齢は問題ではない。重要なのは色気があるかないかです」と話すのは、編集者のヨシオさん(38歳)。

「体の線を隠す服ばかり着る残念な女は、若くてもNG。男はそれほど女性の体の線に注目していません。とりあえず足を細く見せとけばOKなんです。あと、サバサバと下品をはき違えると、そもそも恋愛対象から外れていきますね。たとえばパンツのゴムが伸びていると男に話すような女、セックスの感想を笑いながら話す女。たとえ若くても『少しくらいはかわいく思われたい』と考えなくなったら要注意。周囲にもいますが、いつしか“オジサン化”していきます」

あけすけな会話は男を萎えさせる。つねに友達止まりで終わってしまう人は自らの女子力を再考したほうがよさそうだ。ただ、誤った方向に女子力を発揮させるとマイナスになることも。貴之さん(33歳)は「社会人になっても、周囲の注目を浴びたがる“かまってちゃん”とはできるだけ関わりたくない」。

「Facebookという便利なツールがあるのに、仕事の関係者にまで誕生日をアピールしている女性の先輩がいます。後日『○○さんからプレゼントもらっちゃった♪』と義理のプレゼントを自慢されても、イタさが増すばかり。かまって欲しがっていることがわかると、男性はへそ曲がりなのでスルーしちゃうんですよ」

かまってちゃんの行動は、本人も悪気があってしていることではない。そのため周囲が本人に指摘・注意することは難しい。「かまってちゃんは、つねに自分が中心でありたい。SNSの他人のコメント欄ですら『私が!私が!』と自分の話しかしない」との指摘もあり、精神年齢が幼い傾向はありそう。「一緒にいて疲れる女とは結婚できないでしょ?」と貴之さん。独女たるもの、大人らしい謙虚さを身に着けなければならない。

「文句、愚痴、悪口の多い女性は第一印象からNG。話していると面倒くさくなるし、おもしろくない。そういう会話は同性同士でやってほしいですね」とは、敏弘さん(36歳)。女同士では悪口がコミュニケーションツールになる場合もあるが、こと男性が相手となるとウケが悪い。

「同様に『どーせ無理』『もうおばちゃんだしぃ』など悲観的なことばかりいう人もアウト。ネガティブ発言が続くとこちらも気が滅入ります。そうした人と長い人生を一緒に歩もうとは思えません。男は守ってあげたいと思わせる女は好きだけど、陰気な女性は苦手です」

か弱そうだけれど、男が引いてしまうパターンとしては、「スピリチュアルな女」も該当する。「パワーストーンをじゃらじゃらつけている人は切羽詰まっていて、すぐ結婚を迫られそうで避けてしまう」(32歳)、「“守護霊が見える”という同級生がいて、同窓会では盛り上がった。だけど、もしも彼女と付き合って別れたら祟られそう……」(32歳)。たしかに、勝ち組の頂点に君臨する「VERY主婦」たちには霊感がなさそうである。

昔はそこそこモテていた独身美女3人が、非モテ系の女友達の結婚に乱心する映画『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』(2月22日全国ロードショー)では、独身男女の本音が赤裸々に語られている。結婚できる女とできない女の境界線はどこにあるのか? いばらの独女道に隠されている幸せのヒントが見つかるかもしれない。

映画『バチェロレッテ —あの子が結婚するなんて!—』公式サイト

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7392720/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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