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医師との結婚生活のメリット・デメリット

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年明けの飲み会で独女仲間の友美さん(34歳・医療関連)から婚約の報告があった。なんとお相手は2つ年下のお医者様。一足先に帰る友美さんに「お幸せに!」と言いつつも、その後は羨ましさやら軽い妬みやらいろいろな感情が混じった愚痴大会に……。やはり医師との結婚はスペシャル感があるようだ。
しかしながら、周囲が想像する医師との結婚生活と実際では異なることも多いはず。総合病院に勤務する医師の妻・ハルエさん(40歳・主婦)に結婚生活についてお聞きした。

「一番のメリットは、いつでも医療相談ができることです(笑)。夫の専門外のときも信頼できる先生を紹介してもらえますから、やっぱり頼りになりますよ。デメリットはお休みの日でも病院から呼び出しがあるので気が休まらないこと。結婚前はデート中に夫が病院から呼び出されることも頻繁でした。ライブ会場や遊園地に一人取り残されるのは辛かったです。会えないから結婚したようなものですが、結婚後もすれ違いは多かったですね。ここを乗り切れないで別れるカップルやご夫婦も多いと思います」

看護師のハルエさんが医師・アツシさん(42歳)と結婚したのは14年前。現在は一男二女にも恵まれ専業主婦ライフを楽しんでいるが、結婚当初は看護師のハルエさんの方が収入が上だったとか。

「結婚当初の夫の収入は周囲が想像するよりもずっと少ない金額でした。奨学金の返済も相当ありましたから家計は厳しかったです。今は欲しいものはそれなりに買えるし、子どもを私立の学校に通わせることもできます。それがありがたいと思えるのは、結婚当初の節約生活があればこそ。最初から金銭的に恵まれた生活をしてしまうと、それが当たり前になってしまうから気をつけてください」

東日本大震災のときにも出動要請があったという。「夫は一度家に戻って家族の顔を見てから出発しました。何が起こるかわかりませんから子どもたちは泣いていました。そんなとき、家族を守れるのは私だけだと実感しました」

ハルエさんに医者の妻に向かない女性についてお聞きすると「医師の仕事に理解がない人、寂しがりやの人、夫とキッチリ家事を分担したい人でしょうか? 家事や育児は自分でやるのが当たり前、手伝ってくれたらラッキー! くらいに思っている方がいいですね」とハルエさん。

冒頭で紹介した友美さんも、デートの途中でひとり取り残されたことがあるそうだ。「きっと周囲が思うほどセレブにも優雅な奥様にもなれませんよ。ただ、安心して彼が働けるようにちゃんと家を守れる妻になりたいです」と友美さんは話してくれた。

転勤が多い職種の男性と結婚するなら、どこに引っ越しても楽しく生きてゆけるタフな精神力が必要だし、残業が多い、あるいは当直がある職種の男性と結婚するなら一人時間を楽しめる気持ちの余裕が必要だろう。

どんな職業の男性と結婚してもメリットとデメリットはある。「収入が良い」「世間的に評価が高い」など良い部分ばかりに目がいってしまうと、結婚後に「こんなはずではなかった!」と思うことも多いはず。幸せな結婚生活を送るには、夫になる男性の仕事のメリットとデメリットのどちらも理解しておくことが大切だ。(オフィスエムツー/神田はるひ)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7393339/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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