ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

動画販売サイト「necfru」(ネクフル)で自作動画を手軽に販売しよう

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Youtubeやニコニコ動画、FC2動画といった動画のアップロードサービスには、違法や合法を含めて大量の動画がアップロードされている。Youtubeなどは視聴数を稼ぐことで報酬を受け取れる仕組みになっていて、毎日大量のユーザーに見てもらうために必死で動画を作成、アップし続けて生活するような人まで登場しているようだ。

また有償で動画を視聴させる機能が用意されている動画アップロードサービスもあるが、チャンネル開設をしたり、プレミアムアカウントや有料会員登録を行わないと販売すらできなかったりと、いろいろな制約がある。

「もっと手軽に動画を投稿できてお金が稼げたらいいのに…」「アップロードはしたものの、有象無象の動画の中に、頑張って作った動画が埋もれてしまっている」と、せっかくのマイ動画を眠らせていたりしないだろうか? 

今回紹介する動画販売の新サービス「necfru」(ネクフル)は、1クリップからでも登録ができ、自分で値段まで決められる画期的な動画販売サービスなのだ。

同サービスの立ち上げの理由は「”個の時代”と言われる今、Youtubeやニコニコ動画で有名になるクリエイター、インディーズアーティストやお稽古事の先生など、知識・技術・ファンを持つ方々がいて、そうした人々に動画で自由に収益を上げることができる場所を提供し応援したい、そんな思いで作った、(きっと)世界初の動画コマースプラットフォーム。」なのだという。そんな思いが詰まったnecfruのサイトを紹介しよう。

ユーザー登録さえ済んでいればすぐに動画をアップロードできるようになっている。

なお、1アカウントにつきアップしている動画の容量合計が1GBを超えると、プレミアム会員の登録が必要となる。プレミアム会員登録については、10GB、50GB、100GBのプランが用意されており、それぞれ月額1,050円、5,250円、10,500円となっている。無料の1GBプランでもかなり使い出のあるサービスなので、いきなり大容量コースを契約せず、ここから始めて様子を見てみるといいだろう。

■ユーザー登録直後にすぐに動画をアップロードできる
necfruの使い方は、あっけないほど簡単だ。まずユーザー登録を行う。Facebookアカウントとの紐付で登録することもできるので、そのデータから引っ張ってくれば、ほぼ一瞬でユーザー登録が完了する。ユーザー登録さえしてしまえば、即座に動画を投稿することが可能だ。まずはアップロードしたい動画を選択する。

動画選択の画面で投稿したい動画を選び、アップロードが完了するまで待ったら、カテゴリーを選択し、タイトルを付けて説明文を入力する。あとは価格、視聴期限、タグを設定するだけ。

カテゴリーを選び、タイトルを付け、説明文を書いて値段を設定、視聴期限とタグを登録。

これらの設定後、サーバー側で最適化処理が行われ、動画の登録は完了だ。

■necfruだからこそできる、様々な活用方法
登録が完了した動画は、登録時に設定したカテゴリー内で新着順に表示される。このように動画の登録から公開まで、わずか数ステップで行える。販売で設定できる最低の金額は100円だ。

興味を惹かないと誰にも見られずに終わってしまうが、逆に100円動画が大ヒットして1万人が視聴してくれたら100万円、5千人でも50万円という売り上げになる。

もちろん100円ではなくても、それ以上の価値のある貴重な映像を販売することもできるので、学術的に貴重な映像を持っている人だったり、映像作家を目指していて、自分の制作した動画がどの程度売れるのか調べたいといった利用方法もいいだろう。また、バンド活動をしている人ならば、自作の曲を映像化しnecfruで販売することで生活費の足しにして音楽活動を続ける、なんてことにもこのサービスが利用できるだろう。

なお、JASRACこと一般社団法人日本音楽著作権協会と著作権に関する包括契約を結んでいるため、同協会が扱っている音楽であれば、許諾の必要なくBGM等に利用できるようになっている。自分で伴奏して歌っているような動画やPVを、著作権を気にせずに販売できるのはうれしい。未来の歌手がここから誕生する可能性だってあるだろう。

このように可能性が無限にあるnecfru。登録も簡単、1GBまでの映像なら無料でアップロード可能だ。いますぐにでも登録しておいて損はないだろう。

[PR企画]

necfru(ネクフル)

外部サイト

約580gで持ち運びラクラク!出先でも自宅でも長時間バッテリーで安心して使える acer「ICONIA W510D」【この冬欲しいWindows8搭載コンバーチブルノート】
カウントダウンまであと少し! 東京メトロにおける携帯電話のサービスエリア拡大
4K向けの動画圧縮規格HEVC  HEVCの普及はハードウェアの普及も必要【デジ通】

(http://news.livedoor.com/article/detail/7388447/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP