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UQコミュニケーションズ、WiMAX対応のモバイルWi-Fiルータ「URoad-Aero」を発表!URoadシリーズ初のクレードルに対応

連続待機時間1,000時間に対応した「URoad-Aero」が登場!
UQコミュニケーションズは6日、WiMAXに対応したシンセイコーポレーション製のモバイルWi-Fiルータ「URoad-Aero(ユーロードエアロ)」を発表した。

発売日は2月20日(水)の予定で、価格はシンセイコーポレーションの直販では、本体が17,800円、クレードルが2,980円、UQの公式オンラインショップでは、「UQ Flat 年間パスポート」による契約で本体が4,800円、本体とクレードルのセットが6,800円で販売される予定。

シンセイコーポレーションの製品としては、2012年3月に発売された前モデル「URoad-SS10」から11か月ぶりの新製品となる。

URoad-Aeroは、本体サイズが約 64mm (幅)×106mm(高さ)×8.4mm(厚)と非常にコンパクトで、重量も約74gと軽量・コンパクトでありながら、連続通信時間は12時間、休止状態での連続待機時間は1,000時間、連続待受時間が20時間と、従来のシンセイコーポレーション製のモバイルWi-Fiルータと比べても最長のモデルとなっており、長時間の利用ができる。

休止状態の連続待機時間が1,000時間と、従来モデルと比較して飛躍的に伸びた事で、休止状態の利用頻度が増える事を想定し、本体前面に休止ボタンが設置されている。

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本体前面には「Sleep(休止)」ボタンを搭載
カラーバリエーションも、「ホワイト」「レッド」「ブラック」と、シンセイコーポレーション製のモバイルWi-Fiルータとしては前モデルのURoad-SS10に引き続いて最多となる3色が用意される。

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URoadシリーズで最多の3色展開
端末が小型化・軽量化されただけでなく、URoad-Aeroは新機能も多数搭載されている。

1つめは、URoadシリーズ初となるクレードルへの対応。これまでもクレードルに対応したモバイルWi-Fiルータとしては、NECアクセステクニカ製のモバイルWi-Fiルータが便利に使えていたが、URoadシリーズではクレードルに対応していなかった。

今回のURoad-Aeroでクレードルに対応したことにより、URoadシリーズでは初めて自宅や出張先のホテルなどでは固定回線に接続して利用する事ができるほか、クレードルに挿しての充電にも対応している。

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URoadシリーズ初のクレードル対応
2つめは公衆無線LANへの対応。「UQ Wi-Fi」と「Wi2 300」をサポートするので、これらの公衆無線LANサービスが利用可能な地下鉄駅やカフェなどでは便利に利用する事が可能になる。

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