ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

女が憧れる「羨ましい職業」って何ですか?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

小学生の女の子に将来なりたい職業を聞くと、「パン・ケーキ屋・お菓子屋」「芸能人・タレント・歌手」「花屋」「教員」「看護師」「保育士」といった声があがります。みなさんもこういった夢を持っていた時代があるのではないでしょうか?
一方、20歳を迎えて大人となった新成人に将来どのような職業に就きたいか尋ねたところ、「公務員」が22%、次いで「会社員(技術系)」11%、「会社員(サービス系)」8%、「会社員(事務系)」が5%と続きました。 (インターネット調査会社のマクロミルが2013年に成人式を迎えた500人を対象に実施した調査結果より)

大人になると、より現実を見据えた回答になるのは納得ですが、独女たちはどんな職業に魅力を感じているのでしょうか?

「子どもの頃はパン屋さんになりたかった」というミナミさん(28歳・保母)は、「子どもが好きなので今の仕事に満足しています。ただ、大手の保険会社に就職した友人が毎日オシャレしてオフィス街へ通勤しているのが、ちょっとうらやましいかな」
華やかなイメージのあるOLに憧れている独女もいるようです。

しかし、同じ華やかな職種でも「海外にしょっちゅう行けてブランドにも詳しく美人が多い」と、母親世代の憧れの職業だった客室乗務員(キャビンアテンダント)は、「お客さまのお世話をするだけでしょ」と独女世代からは人気がありません。

雇用形態が変わったこともありますが、乗客からのどんな無理難題にも笑顔で応える仕事は、肉体より精神的に疲れると敬遠する声も多いようです。

肉体疲労はひと晩ぐっすり寝れば解消されますが、精神的に消耗すると睡眠ではなかなか回復できません。どんな人と接しても笑顔を絶やさないでいたらストレスがたまります。そうした精神的な面での過酷さが客室乗務員の人気が下がった原因のひとつかもしれません。

「ミーハーですが芸能人とも会えるし、アナウンサーは才色兼備で憧れます」というモモ子さん。
「友人が結婚式やイベントの司会をしていますが、アナウンサーではないので収入も安定せず生活が大変そうです。彼女はテレビ局のアナウンサー試験を何社も受けましたが落ち続けて、それでも好きな仕事をしたいとタレントになったんです。彼女をみていると、今テレビで活躍している女子アナの人たちは激戦を勝ち抜いた覇者。男性にももてるし羨ましいです」

「才色兼備で社会的にも認められ、経済的にも恵まれている」と、憧れの仕事にテレビ局勤務の女子アナをあげる人は多くいました。

しかし、フリーアナウンサーの中野美奈子さんは「入社した頃は地獄の日々。自分のすべてが否定されたみたいで、自分に対して自信が持てなかった」と、『Numero TOKYO』2013年3月号(扶桑社)でフジテレビに入社した当時のことを語っています。

人気職業だけに敵も多い。注目されている分、一挙手一投足に気を配らなければならない。華やかにみえる職業にも、悩みや苦労は絶えません。憧れられるには、それなりの代償がともなうんですね。ああ、働くって大変!

女子アナの次に、医師、弁護士、女優が憧れの職業にあがりましたが、簡単にはなれない職業ばかりですね。

「専業主婦で生活が保障されていて、パッチワークとかお菓子作りとか大好きな趣味が仕事になる生活が一番の憧れです」というユウさん。(29歳・会社員)

難関を突破して手に入れた職業が、好きな仕事だからみんなが羨ましいのです。 好きなことが仕事になるのは理想ですが、好きな仕事=自分に合った仕事かどうかはよく考えた方がよさそうですね。 (オフィスエムツー/三田村ゆりあ)

外部サイト

女が憧れる「羨ましい職業」って何ですか?
年上好きだった男が年下好きになる理由
美魔女とイタイ女のボーダーライン

(http://news.livedoor.com/article/detail/7378458/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP