ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

これもメジャーで生き抜く秘訣? 上原浩治が驚くべき告白

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2日放送、TBS「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」では、ボストン・レッドソックス所属となったメジャーリーガー=上原浩治が出演。様々な職業の秘密を明かすというコンセプトの同番組において、独自のメジャー成功論を語った。

日本人選手がメジャーリーグで活躍する秘訣について、「英語を勉強しないことです」と言い放った上原。その理由を「僕、小心者なんで、グラウンドでの野次が分かってしまうと嫌なので。知ってしまうと、マウンドでビクビクしてしまう自分が・・・」語る。

また、「ブルペンってファンから見えるところにいるんですよ。(野次は)言われます。日本語を勉強している人も中にはいるので、“ウエハラサン、ウエハラサン”って言われて見るじゃないですか。“死ね”って。これはキツイですよ」と明かした上原だったが、野次に関しては「甲子園はもっとすごかった」とも。

「ケンカしかけたことも何回もありますからね」という上原。具体的には「すごいプライベートを知ってるんですよ。僕は浪人してますけど、“勉強教えたろか”とか“なにダブってんねん”って言われて。“僕はダブったんちゃう”って言いますけど」というエピソードを語った。

すると、番組MCのネプチューン・名倉潤が「(メジャーでも)キャッチャーがマウンド来る場面あるじゃないですか。上原さん見てたら、よく(キャッチャーと会話しながら)頷いてるのを見るんですよ」と質問。上原は「(キャッチャーの言ってることは)右から左です。はよ戻ってくれって。ほとんど分かってないです」と、驚くべき告白をした。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7375306/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

カテゴリー : エンタメ タグ :
livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP