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Twonky Beamがv3.4.0にアップデート、BDレコーダーやnasneなどの録画番組を端末側にダウンロードすることが可能に

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DLNA対応のメディアプレイヤーアプリ「Twonky Bean」がv3.4.0にアップデートされました。今回のアップデートで、ネットワーク上のNASなどに保存されているメディアをスマートフォン・タブレット側にダウンロードできるようになったほか、著作権健管理機能DTCP-IPのムーブ受信に対応し、BDレコーダーやnasneなどの録画番組もダウンロードできるようになりました。しかし、DTCP-IP非対応機種でDTCP-IPで保護されたメディアを利用するには、アプリ内課金で購入できるプレミアムパッケージ(700円)の追加が必要です。このパッケージはAndroid 4.0以上を搭載した機種に対応します。v3.4.0からは、Twonkyのメディアをタップすると、Beamとダウンロードが選べるようになり、Beam右側のアイコンをタップすることで、メディアをダウンロードすることができます。ダウンロード中はその進捗状況を通知パネルで確認することができます。その他、DLNA機器を一覧する「マイメディア」へのリンクがアプリトップ画面に大きく表示されるようになり、アクセスしやすくなりました。「Twonky Beam」(Google Playストア)



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