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男性に不評の「ショッピングデート」を楽しく過ごす方法は?

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つい最近まで世の商業施設はいわゆる“バーゲンシーズン”であったが、多くの男性にとって「女性のショッピングに付き合う」ほど、苦痛なデートはないらしい。

「レディスの店で必死に選んでいる彼女の横で、自分だけ手持ちぶさたの気まずさが嫌」
「なぜ女性はすぐに商品が決められない? 『どっちがいい?』ってどっちでもいいわ!」
「なぜ女性は買い物のためにあちこち歩き回る? その体力と気力についていけない」
そんな男性からの不平不満の声を、筆者も耳にしたことがある。確かにそう言われればその通りなので何も文句は言えないが、それでも女性にとって好きな男性と一緒に買い物をするのは楽しいものだ。しかし不平不満を我慢しながら買い物に付き合ってもらうのは忍びないというのも確かである。だったら一体どうすれば楽しく買い物デートができるのだろうか?

「一番嫌いな買い物デートは、渋谷や代官山のような街を歩くパターン。歩く距離長くて、とにかく疲れるから。あとデパートもあまり好きじゃない。フロア全体がレディスしかないから、逃げ場がないんです」

そう語るのはよく彼女とショッピングデートをするという陽一さん(男性・37歳)。
しかしそんな陽一さんが唯一楽しめるというショッピングの場所があるそうだ。それはズバリ「アウトレットモール」。

「アウトレットモールって、レディスとメンズはもちろん、雑貨やフードの売り場が混在していますよね。だから一緒に歩いても楽しめる。あと郊外にあるので、ドライブがてら行けるのもいいんですよね」

なるほど、そういわれてみればアウトレットモールでの買い物は、男性に対するメリットがたくさんある気がする。これは女性にも参考になる意見かも?

また独女の澄子さん(35歳)は買い物デートをするときはあることを決めているという。
「それは“必ず買う”ことです。よく男性から女性は買い物が長いという不満を耳にするので、一度買い物デートの時に途中で『今日は買わなくていいや』と切り上げたんですよ。そうしたら『結局買わないの!?』と彼が怒っちゃって……」
 
つまり男性にとって“迷った挙句買わない”というのは、さんざん付き合わされた時間が無駄だったということになってしまうというのだ。女性にとっては洋服を見て迷ったり吟味するのも楽しいものだが、男性は違う。洋服を購入するという“結果”が目に見えないと納得できないのだ。

また散歩好きの彼氏がいる義美さん(32歳)の場合は、彼の特性を利用して買い物デートしているという。
「『今日買い物したい』というと嫌がるけど、『ブラブラしようか』というと付き合ってくれる(笑)。で、途中に『ちょっとこの店入っていい?』と、すかさず買い物しちゃいます」

そういえば近年は『ブラタモリ』や『モヤモヤさま~ず』といった、男性に人気がある散策テレビ番組が多く放映されていた。それを考えると、男性というのは潜在的に“ブラブラ歩く”ということは嫌いではないのではないか。買い物デートに付き合ってほしい時にその特性を利用するのは、なかなか賢いかもしれない。

最後にとっておきの買い物デート術を披露してくれたのは、交際歴5年の彼氏がいる久美子さん(34歳)。
「彼氏と予算を決めて、お互いコーディネートし合うという買い物デートをしたことがあります。終わったらもちろん、着替えてデートをする。これだと本当にお互い真剣だし、楽しいんですよ。私はいつもカジュアル系のファッションなんですけど、彼氏がコーディネートしたのはけっこうなコンサバ系だったりして、いろいろな発見もあるんです」

毎回これをやるのは厳しいと思うが、1年に1度などイベント的にこんな買い物デートをしてみたら、確かに楽しそうである。

女性の買い物は男性にとって、つまらないデートの代名詞。しかしちょっとした工夫があれば楽しめるのだ。ということで男性の皆様、そんなに嫌がらず今後ともお付き合いくださいませ(橋口まどか)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7371078/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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