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WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」

最近は、個人でもITライフハックのようなブログメディアや読者投稿型のレシピサイト、口コミサイトなどを提供する人が増えてきた。これらのいわゆる投稿型サイトでは、WordPress(ワードプレス)と呼ばれるブログソフトウェアを利用してサイトを構築しているケースが増えてきている。理由は単純明快で、オープンソースであることに加えPHPとHTMLの知識があれば柔軟なカスタマイズが可能だからだ。

WordPressには、様々なデザインのテンプレートや、便利なプラグインが豊富にそろっている。冒頭のサイトは、リニューアルを行うことを想定して、テスト用サーバーにWordPressを導入し、これまたテスト用に構築したブログに記事を試験的にアップしたものだ。

さて、この状態までたどり着くのに、事前の予備知識も持たずに作業を開始してわずか2~3時間だった。筆者は、WordPressをWebサーバーにインストールした経験もない。どうやってインストールしたらいいのかといったこともまったく理解していない。

ブログメディアを運営しているとは言っても、元々あったブログサイトをカスタマイズして利用しているだけなので、UNIXやLinuxの知識は、ユーザーレベル機能を使う程度でサーバー向けのコマンドといった知識は持ち合わせていない。

WordPressによる本格的なブログサイトを、ここまで簡単にできたのはデータホテルの「エクスクラウド」のおかげなのだ。そこで今回は月額1,575円の「管理ツールPLESK搭載プラン」をベースにWordPressの導入からブログ作成までを見てみよう。

WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」契約している月額1,575円の「管理ツールPLESK搭載プラン」

■わずか数ステップ!WordPressを導入
WordPressの導入は、あっけないほど簡単だ。まずPLESKパネルを開いたら「ホーム」にある「アプリケーション」を見てみよう。注目のアプリケーションにWordPressがあるはずだ。

このままWordPressのアイコンをクリックすると、アプリケーションタブの「注目のアプリケーション」項目まで飛ぶことができる。そこにWordPressという項目があるので、「インストール」をクリックしよう。

WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」ホーム画面の右側に「WordPress」の文字が見えるのでクリックする。 WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」WordPressにある「インストール」をクリックする。 WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」説明をクリックするとWordPressの説明が確認できる。

■日本語に設定してインストール
WordPressのインストールは、Windowsでソフトをインストールしたことがある人なら、迷うことはないだろう。インストールをクリックすると、WordPressが契約中のサーバーにダウンロードされる。

通常のアプリのインストールと同様にライセンス条項が表示されるので「ライセンス条項に同意します」にチェックを入れたら「次へ」をクリックする。インストール設定が表示される。ここで「インストール」をクリックしてしまうと言語が英語設定の状態でインストールされてしまう。

そこで「すべての設定を表示」をクリックする。「Interface language」を「Japanese」に変更したら「インストール」をクリックする。

WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」インストール前にWordPressのファイルが契約中のサーバーにダウンロードされる。 WordPressが数ステップで導入できるデータホテルの「エクスクラウド」「ライセンス条項に同意します」にチェックしたら「次へ」をクリック。
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