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2013年は何かが変わる? インターネットリサーチですばやく市場調査

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昨年末の選挙により民主党政権は終わりを告げ、再び自民党による内閣が誕生した。それまでの3年半は経済的にも政情的にも閉塞感が続き、まったくいいとこなしだった民主党政権に対して、安倍晋三氏が率いる新政権への期待は非常に大きい。「日本を取り戻す!」というキャッチ通りに、この3年半のマイナスを取り戻していただきたいところだ。

世界的に見た場合、自民政権は歓迎ムードのようで、円ドルの為替相場が一気に円安に傾くなど世間的にも好感を持たれていることがわかる。こうした市場の反応は、即座に出てくるので、これをビジネスチャンスととらえて積極的に打って出たいと考えているなら、まずはマクロミルのインターネットリサーチを使って市場調査を行っておくことをおススメしたい。

■ホントにその需要あるの? うっかりミスを防ぐためにも事前にリサーチ
2013年に入り、今年はまだ始まったばかりという気分だが、年度で考える企業の場合2012年度という時期はまだ終わっていない。年度内の予算消化という理由で、余った予算をつぎ込むことができるならまだしも、売り上げ増が見込める市場の状況なのか、そもそも現状で消費者は、どういったニーズを持っているのか? といったことが明確に分かっているだろうか?

世間的には確かに年末に政権が代わって、2013年は何かが変わりそうな気配はしている。2012年は3千人もの社員が自主的に退社するなど、今後の経営が危ぶまれた日本の技術者集団の老舗シャープが黒字に転換するなど、喜ばしい動きも見えてきた。

余った予算を消化するためではなく、きちんと市場開拓を行って新規ユーザーを獲得していきたいというのであれば、やはり事前の市場調査は必要になる。もちろん予算消化のためのキャンペーン等でも市場調査を行っておけば、高い費用対効果が見込めるに違いない。

■インターネットリサーチなら、最短3日で結果が分かるマクロミルがおススメ
マクロミルを利用するメリットは市場調査の結果までの速さにある。まずインターネット調査を依頼し、アンケートモニターに対してリサーチを実施。インターネット調査ならではのスピードで回答を回収、調査を開始してから24時間以内に集計結果を納品してくれる。

アンケート内容を決めて発注してから、結果がわかるまで最短で3日しかかからない。月曜に発注したら木曜にデータが届く。ケースにもよるが金曜には調査結果を元に、現実的に動くことができる。週末の土日でキャンペーンをするようなケースでも月曜発注で間に合ってしまう場合があるのだ。

物販のような、とにかく速度が求められるような現場では、こうした足の軽さが非常にありがたい。そうじゃない、もっとじっくりと腰を据えた調査をしたいというケースでも、もちろん詳細な分析が行えるようになっている。専門のサポートスタッフによるサポートやクロス集計・レポートまで自動出力可能なオリジナル集計ソフト「Quick-CROSS」を使えば、様々な角度から見た調査結果のレポートが作成できる。

■多種多彩な調査方法でマーケティングをサポート
ファーストフードのように、メニューを選ぶだけである程度のリサーチが行える方法から、細かな仕様を指定してリサーチを行う方法まで、数多くの調査方法が用意されているのも見逃せない点だ。

具体的には一般的なインターネットリサーチの「ネットリサーチ」から、細かい仕様を決めることができる「カスタマイズリサーチ」、消費者の生活シーンを携帯でリサーチする「モバイルリサーチ」、実際に使ってもらってその使用感をリサーチする「ホームユーステスト」、動画を見せてその感想などを調べる「動画リサーチ」、3万人の持ち物調査から構成されたデーターベース「消費者データーベース」といった多種多様な調査方法が用意されている。

以上のようにマクロミルのインターネットリサーチを紹介してきたが、案ずるより産むが易し、まずは一度利用してみて欲しい。最低で7万円程度からと、ケースによっては激安と言える価格でネットリサーチが行えるのだ。その調査結果に納得することは間違いないと思う。

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ネットリサーチ(ネット調査) | マクロミル
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