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タブレット&ノートPC利用ながら高速Core i5搭載が魅力な富士通「STYLISTIC QH77」【この冬欲しいWindows8搭載コンバーチブルノート】

昨年(2012年)は。AppleからiPad miniやGoogleからNexus7など、7インチクラスの端末が発売され、本格的なタブレット端末時代の幕が開いた年だといえる。

そんななか、2012年10月26日、Microsoftより発売された新OS「Windows 8」は従来のマウスとキーボードで操作するデスクトップ画面だけでなく、iPadやAndroidなどの人気タブレット端末のように画面に直接タッチして操作できるタイル状の新しいインターフェイスが特長となっている。

タッチ操作ができる新OS「Windows 8」の特長を活かして、ノートPCスタイルとしても、タブレットスタイルとしても利用ができるコンバーチブルマシンの発表がPCメーカー各社から相次いでいる。

そこで、当ブログメディアITライフハックでは、Windows 8搭載コンバーチブルマシンが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいWindows 8マシン選びを探ってみたい。

是非、後悔しないWindows 8搭載コンバーチブルマシン選びの参考にしていただきたい。

今回は、富士通から発売された液晶部分がキーボードドックから取り外せタブレットとしても使えるノートPC「STYLISTIC QH77」を紹介しよう。

■高速処理!ハイパフォーマンスのセパレート型Windows 8富士通「STYLISTIC QH77」STYLISTIC QH77の最大の特徴はASUS Padのように液晶部分をキーボードドックから取り外してタブレットスタイルで気軽に利用できるところだ。

タブレットスタイルならWindows 8を滑らかなタッチで操作できるだけでなく、付属のスタイラスペンを利用して細かい操作も可能。キーボードで快適に文章作成を行いたいときは、キーボードドックと接続してノートPCスタイルとして利用できるので、状況に応じて自由なスタイルでPCを楽しめる。

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キーボードとドッキングさせノートPCとして利用できる

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液晶を取り外してタブレットとしても使える

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ノートPCスタイル正面

■高速ノートPC同等のCore i5搭載と長時間駆動で出先でも安心
第三世代Intel Core i5プロセッサーを搭載し、通常のノートPCに性能面でも引けをとらない。薄さは約12.7mm、重さ約850g(単体)のボディーに11.6インチの大画面液晶を採用しているので、動画閲覧やWebブラウズも快適に楽しめる。

また、バッテリー駆動もタブレットスタイルでは約4.8時間、キーボードドックと接続してノートPCスタイルなら約10.7時間の長時間駆動が可能。外出先に気軽に持ち歩いてタブレットとして利用したり、出先からキーボードを使って快適に文書作成を行ったりと出先での長時間利用も安心だ。

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ノートPCスタイル端末上面

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指紋センサーを搭載している

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