体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

各キャリアの2013年版「学割」サービスの違いを比較してみた!最安値の月額料金シミュレーション付き【コラム】

2013年の各キャリアの学割はどう違う?
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルと各携帯電話事業者で毎年実施される学割施策は似たような感じが多かったのですが、今年の学割キャンペーン内容は、基本使用料無料といった点は共通ですが、その他の割引き部分や特典内容に変化が見られます。

NTTドコモの「応援学割2013」、KDDIの「学割」、ソフトバンクの「ホワイト学割 with 家族2013」がそれぞれ発表した学割キャンペーンを何がどう違うのか簡単に比較してみました。

次世代高速通信規格「LTE」の本格導入もあり今後のエリアの拡大が期待される中、欲しい端末や価格、サービス内容、エリア、家族で使うメリットなどなど検討材料は数多くあると思いますが、学生さんやご家族のみなさんで家族会議を開くときの参考にしていただければと思います。

■ 基本使用料の割引比較

クリップボード01

【ドコモの場合】
「タイプXiにねん」+「Xiパケ・ホーダイ ライト」「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」いずれかのパケット割引に加入することで3年間基本使用料が無料になります。

FOMAの場合は「タイプシンプルバリュー」+「ファミ割MAX50」または「ひとりでも割50」+「パケ・ホーダイ シンプル」「パケ・ホーダイ ダブル2」「パケ・ホーダイ フラット」のいずれかに加入となります。

【auの場合】
「プランZシンプル」または「LTEプラン」+「誰でも割」または「スマイルハート割引」の加入で基本使用料が無料になります。

【ソフトバンクの場合】
「ホワイトプラン」+「S!ベーシックパック」+「指定のパケット定額サービス」の加入で基本使用料が無料になります。

■ MNP新規加入ではなくても家族も3年間無料になるドコモの「応援学割2013」
各キャリアの2013年版「学割」サービスの違いを比較してみた!最安値の月額料金シミュレーション付き【コラム】
・各パケット定額プランが37ヶ月間、1050円値引きになります。
・「学生家族いっしょ割」(2月28日まで)と併用することで同日、同一店舗で対象機種を購入すると端末購入代金の割引があります。
(学生が家族と同時購入で最大10,000円引き、学生のみ購入時は最大5,000円引き、家族が学生と同時購入の場合は最大5,000円引き)

ドコモ同士での通話が多い場合の注意点として、他の2社とは違い、同じ携帯電話事業者間での通話無料には対応していないのでドコモ同士の通話を無料にするには、「タイプXiにねん」または「タイプXi」の料金プランでの契約をし「カケ・ホーダイ(月額700円)」を契約することで、国内のドコモ回線への通話が24時間無料になります。

【最安月額料金シミュレーション】
(Xiスマートフォン)
「タイプXi にねん(最大3年間0円)」+「Xiパケ・ホーダイ ライト(最大3年間3,885円)」+「spモード(315円)」=4,200円
(FOMA)
「タイプシンプル バリュー(最大3年間0円)」+「パケ・ホーダイ フラット(最大3年間4,410円)」+「spモード(315円)」=4,725円

■学割以外の割引が充実しているauの「学割」
各キャリアの2013年版「学割」サービスの違いを比較してみた!最安値の月額料金シミュレーション付き【コラム】

学生以外でも割引対象になるキャンペーンも用意されていて、「LTEスマホ パケット割」では新規またはMNP新規にて「4G LTE」対応のスマートフォンを購入しパケット定額サービス「LTEフラット」を契約すると、通常定額料5,985円の月額料金が2年間525円割引かれ5,460円になります。

1 2 3次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy