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NHN Japan、ゲストに石原さとみを迎え「LINE」の新CM発表会を開催!全国民的なトップインフラを目指し、キーワードは「LINEする」


NHN JapanでLINEの新CM発表会開催!
NHN Japanは25日、同社が無料通話・無料メールとして展開する「LINE(ライン)」の新しいテレビCMの発表会を、同社のオフィスが入る「渋谷ヒカリエ」27階のスペースで開催した。

LINEの新CMは26日から関東、関西、東海、九州(福岡、鹿児島、熊本)で放映され、その他の地域においても段階的に放映される予定。

発表会では、同社代表取締役の森川亮氏、同執行役員の舛田淳氏からLINEの現状、今後の展開および今回のCMについてのプレゼンが、さらに今回の新CMに出演する女優の石原さとみさん(26)を迎えてのトークセッションが行われた。

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NHN Japan 代表取締役 森川亮氏
最初に登壇した森川氏は、昨年11月にテレビCMをはじめて以降、LINEが好調であるとして「ちょうど1週間前に1億ユーザーを達成した」ことを改めて述べ、電車の中でLINEやLINE GAMEをやっている光景をよく目にする以外にもLINEのキャラクターが愛され、グッズやアニメ、漫画などさまざまな形でも展開を行っている点について語った。

好評であるLINEの多様な展開、ビジネスではあるが、森川氏は「ただ、まだ通過点」とし、明日から新CMを放映する旨を改めて公表した。

続いて、舛田氏が登壇し、まずLINEについて解説。LINEは、キャリア(通信事業者)や国などを気にせず利用できるコミュニケーションサービスで「キャラクターを使った『スタンプメール』が人気を博している」とし、先週達成した1億ユーザー達成についても、他のソーシャル系サービスである「Twitter」や「Facebook」に比べて非常に早い段階で達成し、さらに世界231カ国で利用され、アプリランキングにおいても世界41カ国で1位を獲得するなど、LINEの成長スピードや規模感について説明した。

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海外および国内におけるLINEの今後の展開
そして、今後の展開として「世界サービスをさらにすすめる」(舛田氏)として、グローバル展開を加速させることを挙げ、現状ではまだ利用者の少ない北米および中国市場の強化を図っていくことを明らかにした。

さらに国内においては、「全国民的なトップインフラを目指す」(舛田氏)とし、現状の利用者数やシェアに慢心することなくプラットフォーム化を推し進め、全国的な生活インフラとなるようLINEをさらに成長させていく方向性を示し、「その上で新CMを放映する」(舛田氏)と述べた。

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“LINEする”

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CMキャスト

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放映スケジュール

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シリーズ
LINEは「知らない人ではなく家族や友達など大切な人とのコミュニケーションを活性化させる」(舛田氏)というLINE本来のコンセプトを語り、それを今回のCMでは、“劇団”を舞台に日常のよくある風景で表現したのだという。

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